冬に行きたい「香川県の穴場秘境」ランキング! 2位「大窪寺」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「冬に行きたい穴場秘境に関するアンケート」の調査結果から、冬に行きたい「香川県の穴場秘境」ランキングを発表! 2位「大窪寺」を抑えた1位は?

冬に行きたい「香川県の穴場秘境」ランキング
冬に行きたい「香川県の穴場秘境」ランキング
春が待ち遠しいこの季節、ふと立ち止まって景色を味わいたくなる瞬間はありませんか。そんな気分に寄り添ってくれるのが、冬の静けさに包まれた秘境。今回は、心まで澄んでいくようなスポットに注目しました。

All About ニュース編集部では、2026年1月19~20日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい穴場秘境に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「香川県の穴場秘境」ランキングの結果をご紹介します。

>7位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年1月19~20日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:大窪寺/57票

2位にランクインしたのは、「大窪寺」。四国八十八ヶ所霊場の結願の寺として知られ、紅葉シーズンのにぎわいが去った冬は静謐な空気に包まれます。雪が降れば境内は白銀に染まり、凜とした雰囲気の中で心静かに自分自身を見つめ直すことができる冬ならではの秘境スポットです。

※標高が高く、冬期は積雪や路面凍結が発生しやすいため、冬用タイヤの装着など十分な準備が必要です

回答者からは「冬は観光客が少なく、静かにお寺の境内や山道を散策でき、寺院の荘厳な雰囲気と冬の澄んだ空気が合わさり、心落ち着く体験ができるからです」(60代男性/愛知県)、「四国八十八箇所霊場の結願の寺の雪化粧をした姿を見てみたいから」(50代男性/東京都)、「紅葉後の冬景色は落ち着きがあり、雪が降ると一層神秘的だから」(20代女性/千葉県)といった声が集まりました。

1位:不動の滝/64票

1位に輝いたのは、三豊市にある「不動の滝」でした。高さ50mの絶壁を流れ落ちる姿が圧巻で、冬の澄んだ空気の中で眺める滝はより一層神聖さを増します。周囲の静寂と力強い水の音が織りなす空間は、心の中をまっさらにしてくれます。

回答者からは「全国の滝スポットの中でも50mという高さから流れるものはとても珍しい為」(20代男性/滋賀県)、「壮大な滝を見られるから」(20代女性/福岡県)、「冬の澄んだ空気の中で凛とした滝景色を楽しめる香川県の穴場秘境だと思う。観光客が少なく静かで、苔むした岩肌や水の透明感が際立ってました。冷え込みで厳かな雰囲気が増し、心を落ち着かせたい人に人気の癒やし場所だと思います」(40代男性/千葉県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

次ページ
7位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ミルキー☆サブウェイ』は劇場版の追加シーンも重要!『超かぐや姫!』との共通点、愛されるアニメの「正解」とは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も