All About ニュース編集部では、2026年1月19日、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「沖縄県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月19日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:おおぎみ やんばるの森ビジターセンター(大宜味村)/61票
世界自然遺産の「やんばるの森」への入口に位置するスポット。冬でも温和な気候の中、森の散策や蝶のウォッチングを楽しめます。また、沖縄本島北部では真冬から早春にかけて早咲きの桜が見頃を迎え、周辺地域で開催されるさくらイベントを通して、やんばるならではの早い春の訪れを感じられる点が支持されました。
回答者からは「沖縄の自然について情報を得て観光に役立てたいから」(20代女性/岡山県)、「冬でも温暖で過ごしやすく、やんばるの森の自然や文化を落ち着いた環境で学び体感できるため」(30代男性/茨城県)、「やんばるの自然が体験できるドームシアターがあるので」(40代女性/神奈川県)といった声が集まりました。
1位:許田(名護市)/62票
沖縄北部の玄関口にある「許田」が1位。冬の沖縄観光においても、名護市内の特産品や沖縄土産が揃う人気の拠点です。冬にはタンカンやスターフルーツなど南国の旬のフルーツが農作物直売所に並び、出来立ての「チョコもち」などのグルメも充実。一年を通して活気あふれる雰囲気が人気を決定づけました。
回答者からは「冬でも温暖な気候で、沖縄らしい食や景色を楽しめる拠点として立ち寄りやすいから」(20代男性/静岡県)、「沖縄本島北部の観光拠点で、冬でも温暖な気候でフルーツや沖縄そばを楽しめるから」(60代男性/愛知県)、「大きな道の駅で特産品が入手しやすそうだから」(50代男性/兵庫県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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