三崎優太氏、電気買取サービス「でんき0」立ち上げも「流石に消費者庁動けや」。懸念の声も

青汁王子こと実業家の三崎優太さんは1月13日、自身のXを更新。日本の電気代0円を目指すサービス「でんき0」を立ち上げたことを発表しました。(サムネイル画像出典:三崎優太さん公式Xより)

青汁王子こと実業家の三崎優太さんは1月13日、自身のX(旧Twitter)を更新。日本の電気代0円を目指すサービス「でんき0」を立ち上げたことを発表し、批判の声が集まっています。

【投稿】三崎優太氏、新サービス発表

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

サービス立ち上げを発表も批判集まる

三崎さんは「日本の電気代を0円にすることを目指し、『でんき0』を立ち上げます」とつづり、1本の動画を投稿。動画は同サービスのCMで、三崎さんが「蓄電池と太陽光の導入で無駄な電気代は払わない」「余った電気を私が国よりも高く買い取ります」と説明しています。

本記事執筆時点ではコミュニティノートが当該ポストに付いており、「太陽光と蓄電池を購入する必要があり、20年間の初年度の売買価格が保証されるわけではありません。数年間ごとに売電価格が下がります」とサービスの問題点が指摘されていました。さらに、「太陽光パネルや蓄電池のハードについてはメンテナンスや、品質の観点より信用あるメーカーより購入することをお勧めします」「革新的なビジネスではない事に注意ください」と呼び掛けていました。

問題は他にも

この投稿のコメント欄では、さらなる問題も追及されています。とあるユーザーにより、13日に発表されたサービスであるにもかかわらず公式Webサイトにすでにレビューがあることが発覚し、「景品表示法違反になるのでは」「流石に消費者庁動けや」との声が上がりました。三崎さんは元々別の名前で運営していた事業であるためと弁明していますが、矛盾点がいくつか指摘されており、謎は深まるばかりです。
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