All About ニュース編集部では、2025年12月10日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、「帰省時の手土産にしたいお土産」に関するアンケートを実施しました。その中から、帰省時の手土産にしたい「大分県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月10日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:地獄蒸しプリン(岡本屋)/31票
2位にランクインしたのは、別府市の名物「地獄蒸しプリン」です。温泉の噴気(地獄)を利用して蒸し上げる伝統的な製法で作られており、濃厚な味わいとほろ苦いカラメルが絶妙なバランス。別府観光の拠点として知られる明礬(みょうばん)温泉の歴史を感じさせる逸品です。手作りの温かみがあり、大分ならではの自然のエネルギーを活かしたスイーツとして、帰省の際にも喜ばれること間違いありません。
回答者からは「名前のインパクトが大きく、話題になりそうだから」(20代女性/東京都)、「べっぷ地獄の温泉蒸気で蒸して作ったプリン、濃厚なカラメル入りで土産にしたいです」(50代女性/広島県)、「地獄蒸しプリンは市販プリンより濃厚な味が好きなので選びました」(50代男性/福岡県)といった声が集まりました。
1位:ざびえる(ざびえる本舗)/77票
堂々の1位は、大分県を代表する銘菓「ざびえる」です。戦国時代、キリスト教を布教したフランシスコ・ザビエルの名にちなんだ和洋折衷のお菓子。バター風味の皮の中に、純和風の白餡が入った「銀」と、ラム酒漬けの刻みレーズンを練り込んだ「金」の2種類が楽しめます。南蛮文化が華開いた大分の歴史を感じさせる高級感あふれるパッケージも特徴。大分土産の定番中の定番として、圧倒的な支持を集めました。
回答者からは「ネーミングとパッケージは話題性がある」(30代男性/愛知県)、「大分でしか見たことがなく、希少価値が高いので」(40代男性/神奈川県)、「個包装で日持ちし、上品な味わいで手土産に最適」(20代女性/東京都)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



