All About ニュース編集部では、2025年12月18日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、「名前がかっこいい自治体に関するアンケート」を実施しました。その中から、名前がかっこいいと思う「青森県の自治体」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月18日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:つがる市/30票
青森県の西北部に位置するつがる市は、2005年に5町村が合併して誕生した自治体です。広大な津軽平野に位置し、日本最古のリンゴの木や、世界文化遺産の「亀ヶ岡石器時代遺跡」など豊かな自然に恵まれています。地域を象徴するブランド名である「つがる」をそのまま市名に冠しており、柔らかいひらがなの表記ながらも、津軽三味線や津軽富士(岩木山)を連想させる力強く凛とした響きが魅力です。伝統的な「津軽」のイメージと現代的な響きが融合した名前として、多くの支持を集めました。
回答者からは「ひらがなで記載しているのがかっこいいからです」(50代男性/兵庫県)、「津軽という響が青森のイメージそのもので素敵だと思います」(40代女性/宮城県)、「津軽海峡を連想するから」(50代女性/滋賀県)といった声が集まりました。
1位:弘前市/40票
青森県の西南部に位置する弘前市は、かつての弘前藩の城下町として発展した歴史と文化の街です。「弘前」という地名の由来は、はっきりしていませんが有力な説としては「広崎(ひろさき)」と呼び、それが「弘前」になったとされています。日本最古級のソメイヨシノが咲き誇る弘前公園や、現存12天守の一つである弘前城など、優雅で気品あふれる歴史遺産が点在します。「弘」という漢字が持つ雄大さと、「前」という前向きな響きが、武家文化の伝統と見事に調和しており、圧倒的な気品を感じさせる地名として第1位に輝きました。
回答者からは「漢字の持つ響きやバランスが美しく、歴史も長いのでかっこいいです」(50代女性/広島県)、「歴史の重みと武家文化を感じる名前。音の締まりもよくて王道にかっこいいです」(20代男性/福井県)、「有名な地名で誰もが読めるだろうが「前」を「さき」と読むことに改めてかっこよさを感じる」(30代女性/新潟県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



