【仮名遣いクイズ】「津津浦浦」は「つ」と「づ」、正しくはどっち? 「つつうらうら」「つづうらうら」?

意外と迷う「津津浦浦」の仮名表記。読みはどっち? 「つつうらうら」と「つづうらうら」の違いをクイズ形式で分かりやすく解説します。

 正解は「づ」

仮名遣いクイズ(AIによる作成)
正解は「づ」(画像はAIによる作成)

正解は「づ」でした。

解説

元の音「つ」が続くことで濁った音に変わる、連呼(音が続く場合)に近い形式であるためです。

覚え方のヒント

「津津浦浦」は全国の港や海岸、つまり全国の至る所という意味です。一般的には「つつうらうら」と「つ」で読むことが多いようですが、文化庁の資料によると「つづうらうら」と「づ」を使用するようです。「つづく」と同様に、連呼パターンとして「づ」を使うと整理すると覚えやすいでしょう。

※出典:文化庁「仮名遣いルール」
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