「裁判所に申し立て」中川翔子、自身の名前について明かす「絶対出生届、間違えないようドキドキして」

タレントの中川翔子さんは12月17日、自身のInstagramを更新。名前に関するエピソードを明かし、プライベートショットを公開しました。(サムネイル画像出典:中川翔子さん公式Instagramより)

タレントの中川翔子さんは12月17日、自身のInstagramを更新。名前に関するエピソードを明かし、ファンからの注目を集めています。

【写真】中川翔子、双子とのかわい過ぎる川の字

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自身の名前に関するエピソードを公開

中川さんは「みなさんお子さんの名付けの由来、教えてください!」とつづり、13枚の写真と1枚のイラストを掲載しました。1、8枚目には、川の字で横たわる中川さんと双子が写っています。

さらに中川さんは、子どもたちの名前について「双子がお腹にいるときにきめた名前だけど まだ二卵性ってわかる前に決めたけど 生まれてきて顔と性格みて、改めて すごくしっくりぴったりそれぞれに!と思いました」「双子たちの名前は、イメージから、ひびき、文字数、双子リンク感、画数、一発で読める、で最終的にきまりました」とコメントしました。

「いつか母は自分の名前でめちゃくちゃ悩んでた話をしよう」と語る中川さんですが、「翔子」になるまで紆余(うよ)曲折あったようで、「薔子→人名につかえない→ひらがなでかきなぐる→ よ が大きく登録されてしまう→しようこ→38年たって裁判所に申し立てして→ 翔子 の遍歴!」と明かしています。その経験から、「絶対出生届、間違えないようドキドキして提出しました」と述べました。

この投稿にファンからは、「しょこたん めちゃくちゃ可愛い」「みんな可愛い 2人ともモテモテになりそう」「もう双子ちゃんの性格がそれぞれに出ててかわちぃ」と称賛の声が寄せられています。また、「中々納得したものが決まらず、珍しい名前にしましたがどちらも気に入っています」と名付けについて語るコメントも見られました。

子どもの名付けに関するルール

子どもの名付けには、戸籍法に基づく一定のルールがあります。名前に使用できる文字は、常用漢字と人名用漢字、ひらがな、カタカナに限られており、アルファベットや算用数字、使用が認められていない漢字は使えません。また、名前の読み方自体に法律上の制限はありませんが、社会生活での読みやすさや通用性が考慮されることが一般的です。出生届は生後14日以内に提出する必要があるため、事前に使用可能な文字を確認しておくことが重要とされています。
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