中国地方の地名には、その土地の自然や歴史、地域性がしっかりと根付いています。ナンバープレートという日常の中に溶け込みながらも、確かな地元愛を感じさせてくれる存在です。
All About ニュース編集部は11月25日、全国20~70代の男女300人を対象に「地元愛を感じるナンバープレート」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「ナンバープレートで地元愛を感じる中国地方の地名」ランキングを紹介します!
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この記事の執筆者:
くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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調査概要
調査期間:11月25日
調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国の20~70代の男女300人(20代59人、30代82人、40代63人、50代36人、60代8人、70代1人、不明1人)
※本調査は全国300人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:広島(広島県)/46票
2位にランクインしたのは、広島です。名物グルメが豊富で、お好み焼きやもみじ饅頭、牡蠣などは必食。広島ナンバーは広島市や呉市など15市町が対象と、広域にわたり交付されています。広島といえば、カープ女子でもおなじみの「広島東洋カープ」が有名。2023年からはボールとマスコットキャラクターである「カープ坊や」が描かれた図柄入りナンバープレートも交付されています。
回答者からは「お好み焼きとかカープとか広島は地元愛が強い印象がある」(40代男性/岩手県)、「新聞や野球ファン、原爆、ドームなど、地元に根ざした情報発信が盛んだと思うから」(40代女性/兵庫県)、「濃い人が多そうだから」(40代男性/東京都)といったコメントが寄せられています。
1位:出雲(島根県)/130票
1位にランクインしたのは、島根県の出雲です。出雲市、飯南町、奥出雲町が交付対象で、2020年からは出雲神話であるヤマタノオロチをモチーフとした図柄入りナンバープレートも交付しています。出雲は縁結びの神様「大国主大神」を祭る出雲大社があり、良縁祈願で全国から観光客が訪れる縁結びの地。日本海の絶景が広がる日御碕も見どころです。
回答コメントでは「神様がいる地名で地元の人の気持ちが表れていそうだからです」(50代男性/兵庫県)、「歴史の深い文化的な土地だから」(30代男性/大阪府)、「神聖な感じがするから誇りを持っていそう」(20代女性/静岡県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



