【2025年ドラマTOP10】元テレビ局スタッフが勝手にランク付け! 同率1位は『ホットスポット』と……

2025年も残りわずかとなりましたが、ここで今年放送されたドラマを振り返りたいと思います。この記事では、2025年の民放ドラマを勝手に10位までランキング化しました。1位となったドラマは?(サムネイル画像出典:『ホットスポット』公式Instagram)

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4位:『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系)

4位に推すのは『波うららかに、めおと日和』です。4月24日から放送されたドラマで、西香はちさんの漫画(講談社)が原作となります。同作では、ドラマオリジナルストーリーを交えつつ、主演を芳根京子さん、共演を本田響矢さんで実写化。原作の世界観を生かしつつ、昭和初期を舞台に交際0日婚をした夫婦のピュアなラブストーリーが描かれました。 主人公の江端なつ美と夫となる江端瀧昌は、恋愛さえ未経験。そんな2人が見せるじれったい新婚生活の様子が大反響を生み出しました。各放送回で胸キュン場面が繰り広げられ、令和のドラマとは思えない中学生のようななつ美と瀧昌の純愛が話題に。過激な設定のドラマも多い中、正統派なラブストーリー作品として人気を集めました。

3位:『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』(TBS系)

4月1日からTBS系の火曜ドラマとして放送された『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』が3位です。朱野帰子さんの小説(講談社)が原作となるドラマで、主演は多部未華子さんが担当。家事を通じて、さまざまな家庭の苦悩や喜びが描かれた作品となりました。 多部さんが演じたのは、令和の時代では珍しくなった専業主婦の村上詩穂。さらに、江口のりこさんは仕事と育児を両立するママ、ディーン・フジオカさんが育休中のエリート官僚パパを演じています。立場の違う3人が、互いの価値観を認め合いながら手を取り合い成長する姿が感動的に描かれた作品です。ドラマにはさまざまな事情を抱えたキャラクターが登場し、多くの人が感情移入できる作品として人気を集めました。
対岸の家事 (講談社文庫)
対岸の家事 (講談社文庫)
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