【台湾有事】米軍を「避ける」か、最初の一撃で「叩く」か。中国が直面する究極の2択と日本の運命

台湾有事で中国が選ぶのは米軍との衝突回避か、それとも対米先制攻撃か。防衛研究所・高橋杉雄氏の著書より、ウクライナ戦争から導き出される中国の冷徹な判断と、日本が突きつけられる2つのシナリオに迫ります。(画像出典:PIXTA)

日米安保条約が示す日米同盟の考え方

日米安保条約が示す日米同盟の考え方
日米安保条約が示す日米同盟の考え方(『日本人が知っておくべき 自衛隊と国防のこと』/辰巳出版)
記事に戻る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策