秋に行きたいと思う「宮崎県の絶景スポット」ランキング! 2位「青島」、1位は?【2025年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「秋に行きたい絶景スポット」に関するアンケートの調査結果から、秋に行きたいと思う「宮崎県の絶景スポット」ランキングを発表! 2位「青島」を抑えた1位は?

「秋に行きたいと思う『宮崎県の絶景スポット』」ランキング
「秋に行きたいと思う『宮崎県の絶景スポット』」ランキング
All About ニュース編集部では、2025年10月21〜22日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、秋に行きたい絶景スポットに関するアンケートを実施しました。

その中から、秋に行きたいと思う「宮崎県の絶景スポット」ランキングの結果をご紹介します。

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2位:青島(宮崎市)/36票

青島は日南海岸国定公園に位置する、周囲1.5kmほどの小さな島で、島そのものがパワースポットと言われています。豊かな自然に恵まれ、ビロウジュをはじめとする亜熱帯植物も多く茂り、南国の雰囲気が漂います。島を取り囲むように海に向かって広がる奇石群は「鬼の洗濯板」と呼ばれており、これは自然が生み出した絶景です。国の天然記念物にも指定されたこの奇岩群は、海岸沿いから海を見下ろすと浪間から垣間見え、時間を忘れて眺めてしまう絶景が広がります。

回答者からは「風情があり、海とのコントラストがいいから」(30代女性/佐賀県)、「バラが11月に見頃を迎え、色とりどりの花が海風に揺れるし、島を囲む奇岩群『鬼の洗濯板』は、波に削られた岩が板状に並ぶ自然の造形美で、秋の澄んだ空気の中では特に幻想的に見えるから」(50代男性/広島県)、「千枚岩もあるし海が綺麗もう一度行きたい」(40代男性/三重県)といった声が集まりました。

1位:高千穂峡(高千穂町)/106票

高千穂峡は、太古に阿蘇山の火山活動で噴出した火砕流が冷え固まり、五ヶ瀬川の侵食によってできた峡谷です。峡谷内の名瀑「真名井の滝」は日本の滝百選の1つで、高千穂峡のシンボル。紅葉の名所としても知られており、遊歩道から眺める紅葉が素晴らしく、落差約17mの迫力ある滝と、鮮やかに色づいた木々が美しく調和します。貸しボートでの遊覧も可能で、エメラルドグリーンの水面から見上げる景色はダイナミックで迫力満点なうえ、幻想的な空気に包まれます。

回答者からは「高千穂峡のボートに乗って滝の近くまで行って素晴らしい滝と紅葉を見てみたいです。紅葉と滝の絶景をみたあとステーキを食べて食欲の秋を満喫したい」(50代女性/兵庫県)、「いつ訪れても異世界へ誘い込まれたような心地になる高千穂峡。秋はボートからダイナミックで迫力満点の滝を見上げながら、もみじやケヤキ、ツタなど、色とりどりの紅葉を鑑賞できるから」(40代男性/神奈川県)、「高千穂峡の紅葉の中でボート遊覧をしたいから」(20代女性/兵庫県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
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