【写真】西山茉希の高クオリティなキャラ弁
「母頑張ったで賞!」
西山さんが披露したキャラクター弁当のテーマは『となりのトトロ』。ミートソース風そぼろでトトロの顔をかたどり、チーズとのりで目や口のパーツを再現しています。さらに、おなかの部分には甘口の炒り卵を使用し、ふんわりとした質感で愛らしい仕上がりになっています。加えて、ミニトマトは「まっくろくろすけ」、ヤングコーンは作中でメイが病気の母親に届けようとした「とうもろこし」をイメージするなど、細部まで物語へのリスペクトが込められています。彩り豊かで栄養も考えられた弁当は、子どもの「キャラクター名を伝えて来るお弁当リクエスト」に応える形で完成しました。今回の弁当は次女の遠足用で、西山さんは制作のためにレシピを調べたことも明かしています。また「いつか伝えよう、『できることならキャラ弁を避けて行きたかった母です』」と、制作の苦労をユーモアを交えてつづっており、創意工夫あふれる料理センスを示す投稿となりました。
コメント欄には、「めっちゃ可愛すぎる」「すごい、ちゃんと願いを叶えてあげて尊敬です」「母頑張ったで賞!トトロ見たくなりました」「じょーず!苦手な事にもチャレンジする精神子供はみてるよ!」と、西山さんの苦労をねぎらうコメントが寄せられました。
キャラ弁を楽しむために
キャラクター弁当を作る際は、見た目だけでなく衛生面への配慮が欠かせません。まず素材は新鮮なものを選び、肉や卵などは中心までしっかり加熱します。水分が残ると傷みやすくなるため、調理後はよく冷まし、具材の水気は丁寧に切ることが大切です。詰める際は食材同士が密着しないよう配置を工夫し、抗菌シートを活用するのも効果的でしょう。さらに、夏場や長時間持ち歩く際には保冷剤や保冷バッグを使用し、温度管理を徹底する必要があります。包丁やまな板、弁当箱は清潔に保ち、使用前後の手洗いも忘れずに。こうした基本を守ることで、安心して楽しめるキャラ弁作りが実現します。



