秋に行きたいと思う「山梨県の道の駅」ランキング! 2位「なるさわ」を抑えた1位は?【2025年調査】

All About ニュース編集部は、全国10~60代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施。秋に行きたいと思う「山梨県の道の駅」で1位に選ばれたのは?

秋に行きたいと思う「山梨県の道の駅」ランキング
秋に行きたいと思う「山梨県の道の駅」ランキング
秋の道の駅は、旬の味覚や紅葉の景色など季節ならではの魅力にあふれています。ドライブの途中で立ち寄れば、地元の特産品や秋限定グルメに出会えるほか、自然の美しさを満喫できるスポットも豊富。旅の目的地としても楽しめる道の駅を紹介します。

All About ニュース編集部は9月22日、全国10~60代の男女250人を対象に「道の駅」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、秋に行きたいと思う「山梨県の道の駅」を紹介します!

>9位までの全ランキング結果を見る

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:なるさわ(南都留郡鳴沢村)/28票

2位は「なるさわ(南都留郡鳴沢村)」でした。富士山のふもとに位置する「なるさわ」は、地元の特産野菜やきのこ類が豊富に並ぶ直売所が魅力の道の駅です。秋には収穫されたばかりの新鮮な農産物が手頃な価格で手に入り、観光客だけでなく地域の人々にも親しまれています。周辺には青木ヶ原樹海が広がり、散策や自然観察の拠点としても便利です。館内には富士山の成り立ちを学べる展示や、雄大な山容を望む展望スポットがあり、買い物と観光の両方を楽しめる場所として高い人気を誇ります。

回答者からは「どの道の駅も行ってみたいと思いますが、特に道の駅の名前が気になったので実際に行ってみたいと感じたから」(30代女性/岡山県)、「安くて新鮮な野菜がたくさん売ってるので、ついつい寄りたくなります」(50代女性/三重県)、「富士五湖エリアの近くで、山の紅葉と富士山の景色と一緒に楽しめるから」(30代女性/愛知県)などのコメントがありました。

1位:富士吉田(富士吉田市)/43票

1位は「富士吉田(富士吉田市)」でした。「富士吉田」は、富士山の湧水と郷土料理の「吉田のうどん」を味わえることで広く知られる道の駅です。地元ならではの力強い食文化を体感できるほか、富士山を真正面に望む絶景スポットとしても多くの旅行者を惹きつけています。観光案内所や特産品コーナーも充実しており、地酒や名産の工芸品など、お土産探しにも最適です。四季折々の景観が楽しめる立地に加え、地域の文化や生活を肌で感じられる施設が揃い、観光のハイライトとして選ばれる理由がよく伝わってきます。

回答者のコメントを見ると「うどんを食べたり富士山の湧水を飲んだりしてみたいから」(50代男性/静岡県)、「季節を問わず雄大な富士山を間近に感じられるから」(40代女性/福井県)、「秋の行楽シーズンなので、紅葉を楽しみたいから。また、富士吉田市は最近のドラマで話題のため」(20代女性/神奈川県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
9位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ミルキー☆サブウェイ』は劇場版の追加シーンも重要!『超かぐや姫!』との共通点、愛されるアニメの「正解」とは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も