『鬼滅の刃』に登場する「十二鬼月」は、強さだけでなく、任務への忠実さや行動力でも印象的なキャラクターがそろっています。部下にするなら誰を選びたいですか?
All About ニュース編集部は9月17日、全国10~60代の男女300人を対象に「『鬼滅の刃』十二鬼月メンバー」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「部下にしたいと思う『鬼滅の刃』の十二鬼月メンバー」ランキングを紹介します!
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2位:猗窩座(あかざ)/59票
2位にランクインしたのは、上弦の参(さん)・猗窩座です。絶対的君主である鬼の始祖・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)に忠実で、強者には敬意を払う一面も。人間時代は狛治(はくじ)の名で武を極め、素流道場を営む慶蔵(けいぞう)と婚約者の恋雪(こゆき)と暮らしていましたが、凄惨な事件により2人を失いました。この事件をきっかけに鬼と化しています。
回答者からは「なんだかんだで真面目そうだから」(30代男性/群馬県)、「しっかりと仕事をしてくれそうな感じがする」(40代男性/北海道)、「意外とフレンドリーになれそうだから」(30代男性/北海道)といったコメントが寄せられています。
1位:鳴女(なきめ)/66票
1位にランクインしたのは、鳴女です。ミステリアスで口数の少ない女の鬼で、半天狗に代わって新上弦の肆(し)に昇格しました。長い髪で顔を隠し、琵琶を携えているのが特徴。鬼舞辻無惨のアジト・無限城の管理者で、空間操作や探知能力に長けています。
回答コメントでは「タスクに一生懸命取り組んでくれそうだから」(30代男性/東京都)、「期待に答えてくれそう。仕事が早そう」(20代女性/山形県)、「情報収集能力が優れていて部下にしたら色々助かりそうだから」(50代女性/兵庫県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです
この記事の執筆者:
くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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