本記事では、栃木県民が選んだ「住み続けたい自治体」ランキングを紹介します。
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2位:河内郡上三川町/評点61.0/偏差値62.7
上三川町は、自然と都市機能のバランスが良い住環境が特徴です。北関東最大級の商業施設に加え、JRや国道、新4号バイパスなど交通の便も良く、日常生活の利便性が高い地域です。居住者から集まった「大学病院が遠くない距離にあり、先々安心と思う」「穏やかな落ち着いた環境がある」「自然が豊富で自然災害が少ない」「子供の進学先の選択肢がある」といった声からは、安心で安定感のある暮らしが評価されていることが分かります。
1位:佐野市/評点61.2/偏差値63.2
関東平野の北端に位置する栃木県佐野市は、三毳山(みかもやま)などの自然や、イオンモール佐野新都市といった商業施設、そして佐野ラーメンで知られる豊かな食文化も魅力の1つ。首都圏からのアクセスの良さもあり、3年連続でランキング1位を誇っています。居住者からは「車での移動が基本ですが、車があればだいたいどこでも行けるので不便はない。自然もたくさんあって、水はおいしいし空気もキレイ」「生まれ育った街なので友達が多いし、買い物など普段の生活にも困らない。どこかへ行くのも交通の便はいい」「自然災害の影響を受けにくい地域。東京までも近く、近くには大きなショッピングモールがあり、便利」など、日常の暮らしやすさが高く評価されています。
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この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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