All About ニュース編集部では、東日本出身の男女160人を対象に「学歴」に関するアンケート調査を実施しました。この記事では、「『お金持ち』なイメージがある大学」についてのランキング結果を紹介します。
>10位までの全ランキング結果
※本調査は東日本出身者160人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:お茶の水女子大学/47票
2位は「お茶の水女子大学」でした。国立大学でありながら、その歴史と格式高い名称から「お嬢様が通う大学」というイメージが根強いようです。上品で落ち着いた雰囲気や、伝統ある名門女子大学というブランドイメージが、育ちの良い家庭の学生が集まるという印象を与え、多くの票を集めました。回答者からは「名前からしてお金持ちそうなイメージがある」(30代男性/北海道)、「親がお医者さんが多そう。お嬢様が通ってそう」(30代女性/静岡県)、「名前や立地的にお金持ちが通ってそうなイメージだから」(30代女性/新潟県)などのコメントが寄せられていました。
1位:慶應義塾大学/84票
1位は「慶應義塾大学」でした。幼稚舎から大学まで続く一貫教育のイメージが強く、内部進学できるのは経済的に余裕のある家庭という認識が定着しています。会社経営者や著名人の子息が多く通うという印象も根強く、「お金持ちの大学」の代名詞として、圧倒的な支持を集める結果となりました。回答者からは「付属の学校(大学より前)があるところや留学などが盛んなところはお金かかりそうだから」(30代女性/埼玉県)、「都内の有名私大は学費、生活費ともに非常に金額がかさむイメージがあります」(30代女性/長野県)、「実際に通ってる人をみると比較的裕福な人が多いから」(20代女性/神奈川県)などのコメントが寄せられていました。
※回答コメントは原文ママです
この記事の執筆者:
田中 寛大
一橋大学大学院社会学研究科修了後、国の所管法人に入職。地方公共団体の情報化支援や広報を担当。2019年に株式会社アマノートを設立し、現在はWebメディアや選書サービスの運営、SEO業務に従事。年間3,000本以上のコンテンツ制作に携わる。
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