【参政党 北海道支部連合会公式Webサイト】
「これの何がヤバいかというと」
ネット上に出回っているスクリーンショットによると、参政党 北海道支部連合会の公式Webサイトには「遺贈、相続財産のご寄付に関して 遺言書や相続人の遺産分割協議に基づいて、ご自身や亡くなった方の財産の全部または一部について、参政党を受取人として指定いただくことで、遺産を役立てていただくことができます。現金以外も遺贈していただけますが、山林、田畑、古家など換価が難しいものは、お受けできない場合があります。事前にお気軽にお問い合わせください」との記述があるようです。これについて、X上では「参政党ヤバすぎる…遺産にまで手を出すなんてまんま統一教会よね」「大半の宗教がやってるやーつ」「これの何がヤバいかというと資産を持っている高齢者が狙われるという意味においてヤバいのです」「別に寄付したい方は遺産でも寄付できますよって話でしょ。国税庁が公益法人への寄付には相続税の特例があるって言ってるし。どこの政党もやってるでしょ笑」「え?…いや、寄付しなけりゃいいだけだろ」など、賛否両論さまざまな声が上がりました。
「遺贈寄附をお受けしております」
参政党の公式Webサイトにも「遺贈、相続財産のご寄付に関して 参政党では遺言書をもとにした遺贈寄附をお受けしております。一部お受けできない場合もございますが、遺贈寄附に関するお問合せやご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください」と書かれています。気になる人は、チェックしてみてくださいね。



