All About ニュース編集部では、8月12〜15日の期間、全国20〜60代の男女204人を対象に、「森林浴スポット(中国・四国地方)」に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「徳島県の森林浴スポット」ランキングの結果をご紹介します。
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同率2位:祖谷のかずら橋周辺森林/33票
三好市の山深くに位置する祖谷のかずら橋は、日本三奇橋のひとつに数えられる歴史的な吊り橋で、その周囲に広がる森林は訪れる人を非日常へと誘います。シラクチカズラを編んで造られた橋を渡るスリルと、眼下に流れる祖谷川の清流が織りなす景観は、まさに自然と人の営みが融合した名所です。回答者からは「近代的ではない橋や滝も楽しめるから」(30代女性/大阪府)、「かずら橋を渡ったり、妖怪博物館に行ったりしたいから」(30代女性/徳島県)、「三大秘境の一つですし、森林浴スポットとして欠かせない場所だと思います。神秘的な景色が広がっているので一度行ってみたいと思いますし、自然の魅力で満たされたスポットだと感じています」(30代男性/福岡県)といった声が集まりました。
同率2位:轟九十九滝/33票
海陽町にある轟九十九滝(とどろきくじゅうくたき)は、落差58mの主瀑「轟の滝」をはじめ、大小さまざまな滝が連なる名所。滝と森が織りなす神秘的な風景が魅力で、森林浴とともにマイナスイオンをたっぷり感じられるスポットです。
回答者からは「何個かの滝があるそうなので、滝の名所を巡ってみたい」(20代女性/山口県)、「禍々しいネーミングに興味を惹かれる」(30代女性/北海道)、「豊かな森林に囲まれた滝群が織りなす自然の癒やしスポットです。清らかな水が岩を伝い、滝の音が静寂な森に響き渡ります。四季折々の緑や紅葉が美しく、散策路を歩きながら新鮮な空気と野鳥のさえずりを楽しめます。深い森の中での森林浴は心身をリフレッシュさせ、自然と一体になる贅沢な時間を過ごせる場所です」(30代男性/東京都)といった声が集まりました。
1位:剣山/51票
徳島県の名峰・剣山は、標高1955mを誇る西日本第2の高さを誇る山。登山やトレッキングの人気スポットで、特に山頂付近の亜高山帯には神秘的な原生林が広がり、四季折々の自然に包まれながら森林浴を楽しむことができます。
回答者からは「安徳天皇の剣を山頂に埋め、これを神体としたから剣山と呼ばれるようになったという逸話が興味深いから」(30代男性/徳島県)、「四国の屋根と称される雄大な山頂からの360度パノラマ絶景と、季節ごとに彩りを変える高山植物の美しさを楽しめることです」(40代女性/埼玉県)、「道中にはモミやツガが咲いており、香りに包まれながら心身をリフレッシュできます」(40代男性/山形県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。



