All About ニュース編集部では、2025年8月5日、全国10〜60代の男女250人を対象に『鬼滅の刃』(柱メンバー)に関するアンケートを実施しました。今回はその中から、もし実写化するとしたら『鬼滅の刃』の悲鳴嶼行冥を演じてほしい俳優ランキングをご紹介します。
>5位までの全ランキング結果を見る
2位:伊藤英明/10票
2位は、伊藤英明さん。高身長とトレーニングで鍛え上げられた筋骨隆々な体格、はっきりとした顔立ちで圧倒的な存在感を放ちます。8月3日に50歳の誕生日を迎え、自身のInstagramで少年のようにはしゃぐオフショットなどを公開し、少年の心を持つ“イケおじ”姿が話題を呼んでいます。
佐藤秀峰さんによる人気漫画が原作の実写化映画『海猿』では、人命救助のエキスパートである潜水士として成長していく海上保安官の主人公・仙崎大輔役を演じ、テレビドラマや第2、第3弾の映画が公開される人気シリーズに。ほかにも映画『陰陽師』シリーズや『3月のライオン』など数々の実写化作品に出演しています。
回答者からは、「大柄で見た目で圧倒されるインパクトの大きさがぴったりだからです」(60代女性/愛知県)、「無骨で迫力のある人物をうまく演じられそうだからです」(40代男性/北海道)、「がっしりとした体格と強い存在感があり、悲鳴嶼の屈強さを表現できると期待できる」(60代男性/広島県)、「堂々としていてガッチリした感じがぴったりです」(40代女性/北海道)などの声がありました。
1位:鈴木亮平/104票
1位は、鈴木亮平さん。主演を努めたNHK大河ドラマ『西郷どん』では体重を100kg近くに増量するなど、役柄に合わせて体格も変化させるストイックな役作りで知られています。高身長と鍛え上げた筋肉美、演技力の高さで存在感を放ち、幅広い役柄を演じています。
主演を務める人気シリーズで8月1日から最新作が公開されている劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』が大ヒットを記録中。鈴木さんは、救命医療チーム「TOKYO MER」のリーダーとして、強い信念を持って人命救助にあたる主人公・喜多見幸太役を演じています。
回答者からは、「ズドンと構えてくれる存在感と安らぎと強さを感じるから」(30代女性/京都府)、「頼りがいがあり、みんなを優しく見守ってくれそうだから」(20代女性/東京都)、「誰にでも優しく強くたくましい悲鳴嶼さんにピッタリです」(50代女性/千葉県)、「肉体派俳優でありながら、悲しみや優しさを表情だけで語れる表現力がある鈴木亮平さんは、悲鳴嶼の『強くて儚い』イメージにぴったり。慈悲深さと圧倒的な威圧感を両立できる稀有な存在です」(40代男性/宮城県)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は6年。



