長崎県民が選んだ「住みたい街(自治体)」ランキング! 2位「長崎市」、1位は?【2025年最新】

大東建託は、長崎県に住む20歳以上の男女を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住みたい街(自治体)ランキング2025<長崎県版>」として発表しました。長崎県民が選ぶ「住みたい街(自治体)」ランキングの2位は「長崎市」、1位は?

長崎県民が選んだ「住みたい街(自治体)」ランキング
長崎県民が選んだ「住みたい街(自治体)」ランキング
大東建託は、2月21日~3月10日の期間、長崎県居住の20歳以上の男女1824人を対象に「住みたい街(自治体)」に関する調査を行い、「いい部屋ネット 住みたい街(自治体)ランキング2025<長崎県版>」として結果を発表しました。なお、長崎県居住者の2025年の回答を全国の自治体を対象にしてランキングを集計しています。

本記事では、長崎県民が選んだ「住みたい街(自治体)」ランキングを紹介します。

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2位:長崎市/40票

長崎市は、港町として発展してきた歴史と、外国文化が融合した異国情緒あふれる県庁所在地です。近年は西九州新幹線の開通や長崎スタジアムシティの開業など、都市整備が進んでいます。

居住者からは「転勤でこの街にやってきたが、転勤族でも住みやすいところ。公共交通が発達していて、街がコンパクトで車がなくても移動しやすいところ」「ここ数年で、徒歩、もしくは日常交通機関の範囲内に便利な商業施設が新規オープンしていること」などの声が寄せられ、街の利便性やアクセス、暮らしやすさが評価されました。

1位:福岡市/142票

福岡市は、九州最大の都市として交通・商業・生活機能が集約された都市です。博多駅や福岡空港などアクセス面の強みと、大都市ながら物価の安さも兼ね備えた住みやすい街として評価されています。

居住者からは「地下鉄一本で天神や博多駅に行ける便利さや家からは少し歩けば商店街がありスーパーや飲食店も多く日常の買い物はしやすい」「低価格のスーパー、ディスカウントストア、ドラッグストアなどが自転車で行ける範囲に複数あり物価高の中ありがたい」といった声が寄せられ、交通網と生活利便性の高さが高く支持されました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュース編集部の編集者。SNSトレンドやSEOライティングに強みがあり、旅行・カルチャー・エンタメを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が趣味。
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