
本記事では、長崎県民が選んだ「住みたい街(自治体)」ランキングを紹介します。
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2位:長崎市/40票
長崎市は、港町として発展してきた歴史と、外国文化が融合した異国情緒あふれる県庁所在地です。近年は西九州新幹線の開通や長崎スタジアムシティの開業など、都市整備が進んでいます。居住者からは「転勤でこの街にやってきたが、転勤族でも住みやすいところ。公共交通が発達していて、街がコンパクトで車がなくても移動しやすいところ」「ここ数年で、徒歩、もしくは日常交通機関の範囲内に便利な商業施設が新規オープンしていること」などの声が寄せられ、街の利便性やアクセス、暮らしやすさが評価されました。
1位:福岡市/142票
福岡市は、九州最大の都市として交通・商業・生活機能が集約された都市です。博多駅や福岡空港などアクセス面の強みと、大都市ながら物価の安さも兼ね備えた住みやすい街として評価されています。居住者からは「地下鉄一本で天神や博多駅に行ける便利さや家からは少し歩けば商店街がありスーパーや飲食店も多く日常の買い物はしやすい」「低価格のスーパー、ディスカウントストア、ドラッグストアなどが自転車で行ける範囲に複数あり物価高の中ありがたい」といった声が寄せられ、交通網と生活利便性の高さが高く支持されました。
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この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュース編集部の編集者。SNSトレンドやSEOライティングに強みがあり、旅行・カルチャー・エンタメを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が趣味。