長崎県民が選んだ「住みここち(自治体)」ランキング! 2位「西彼杵郡時津町」、1位は?【2025年最新】

大東建託は、長崎県に住む20歳以上の男女を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住みここち自治体ランキング2025<長崎県版>」として発表しました。長崎県民が選ぶ「住みここち(自治体)」ランキングの2位は「西彼杵郡時津町」、1位は?

長崎県民が選んだ「住みここち(自治体)」ランキング
長崎県民が選んだ「住みここち(自治体)」ランキング
大東建託は、長崎県居住の20歳以上の男女7633人を対象に「住みここち」に関する調査を行い、「いい部屋ネット 住みここち自治体ランキング2025<長崎県版>」として結果を発表しました。調査は2025年の回答(または5年累積)をもとに集計しています。

本記事では、長崎県民が選んだ「住みここち(自治体)」ランキングを紹介します。

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2位:西彼杵郡時津町/評点66.2/偏差値64.9

西彼杵郡時津町は、長崎市の北部に位置し、市街地や空港へのアクセスが良好な交通の要衝です。国道206号沿いには大型商業施設が建ち並び、自然と都市機能の調和が取れた住みやすい町として知られています。

居住者からは「家賃もそこまで高くないし、近所の人も優しい方が多い気がします。お散歩もしやすいし、公園も所々あって今日はこっち行ってみよう!と飽きないように思います。市場も何軒かあって見比べたり楽しいです」「長崎市内へのアクセスは概ね良い。人口密度が低い。道路を歩きやすい。大型商業施設が多い。駐車場が安い」「高速道路につながる有料道路のインターのすぐ近くで便利。バスもそれなりに本数がある」「程よく綺麗な街で、歩いても車でも色んなところにアクセスしやすく夜も静かで住みやすい」といった声が寄せられ、生活のしやすさや利便性、治安の良さが評価されました。

1位:北松浦郡佐々町/評点68.2/偏差値68.0

北松浦郡佐々町は、佐世保市のベッドタウンとして発展し、西九州自動車道佐々インターチェンジの開通で交通利便性がさらに向上しました。中心部には商業施設や公共施設も整っており、住みやすい環境が整備されています。

居住者からは「田舎で小さい街だけど日常的生活には困らないくらい店、病院などがある。交通の利便性がいい」「普段の生活をするためのスーパーやドラッグストアなどが歩いても行ける場所にあること」「子供のための取り組みが充実している」といった声が寄せられ、生活利便性や子育て支援、交通の便の良さが評価されました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュース編集部の編集者。SNSトレンドやSEOライティングに強みがあり、旅行・カルチャー・エンタメを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が趣味。
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