松本潤のバラエティー力がすごい! 冠番組も夢じゃない“スキルの高さ”を徹底解説

現在、日曜劇場『19番目のカルテ』で主演を務める嵐の松本潤さん。ドラマの番宣も兼ねて、多くのバラエティー番組で活躍中です。そこで今回は、松本さんの出演番組を振り返り、そのスキルの高さを検証します。(サムネイル画像出典:『ニノなのに』公式X)

嵐の松本潤さんが、さまざまなバラエティー番組に出演して大活躍中です。松本さんは、日曜劇場『19番目のカルテ』(TBS系)で主人公・徳重晃を担当中。ドラマの番宣を兼ねて、TBS系列のさまざまな番組に出演しています。

ここ最近ではバラエティーへの出演が少なかった松本さんだけに、どの番組も大きなニュースとして取り上げられました。そこで、今回は出演した各番組を振り返りながら、松本さんのバラエティータレントとしての魅力を再検証したいと思います。

Snow Manとのトークで見せた松本潤の天才的な展開力

まず、大きな話題となったのが、7月11日放送の『それSnow Manにやらせて下さいSP』(TBS系)です。松本さんの後輩であるSnow Manの番組で、本音で語り合うトークを展開。居酒屋に集った松本さんとSnow Manのメンバーが、スタッフのいない空間でさまざまな話題を語り尽くしました。
 
交流のある松本さんとSnow Manは、リラックスした雰囲気でトークをスタート。私生活の話やSTARTO ENTERTAINMENTに所属するアイドルの裏話など、さまざまな質問に松本さんが答えていきました。また、過去に道明寺司役を演じて大ヒットしたドラマ『花より男子』(TBS系)のマル秘トークも。嵐のラストコンサートについての言及もあり、盛りだくさんな内容となりました。
この番組で松本さんは、トークを展開するスキルが健在であることを証明しました。番組内でも松本さんが明かしていましたが、これまで嵐のメンバーとして出演した番組ではトークの「つなぎ役」を担当。松本さんがトークを上手につないで展開したこともあり、嵐の番組は見やすくて人気を得てきました。『それSnow Manにやらせて下さいSP』でも、しっかりと上手な展開を見せています。
 
例えば、渡辺翔太さんが貯金額を尋ねた際には、電光石火の勢いで「じゃあ、お前はいくらあるんだよ?」と逆質問して笑いを演出。答えづらい質問でしたが、場の雰囲気を壊さないようにして切り抜けるスキルの高さを見せました。今回のトークでも、松本さんがしっかりとつなぐことでSnow Manとの会話がスムーズに進み、視聴者が見やすい演出に。ここ最近、バラエティー番組の出演がなかったにもかかわらず、自然にこんな芸当をできるのは天才だと言えるでしょう。
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二宮和也の冠番組『ニノなのに』で見せた“匠の技”とは?
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