ネームバリューが高いと思う「大分の公立進学校」ランキング! 2位「大分舞鶴高等学校」を抑えた1位は?

All About ニュース編集部は7月3〜10日に、全国の10〜60代男女147人を対象に「九州・沖縄の公立進学校(印象)」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から、「ネームバリューが高いと思う大分の公立進学校」ランキングをご紹介! 2位は「大分舞鶴高等学校」、では1位は?

ネームバリューが高いと思う「大分の公立進学校」ランキング
ネームバリューが高いと思う「大分の公立進学校」ランキング
進学校といえば、いわゆる「ネームバリュー」も注目されるポイントです。偏差値や進学実績はもちろんのこと、その学校名を聞いただけで「すごい」と一目置く人も多いのではないでしょうか。

All About ニュース編集部では、全国の10〜60代の男女147人を対象に、「ネームバリューが高いと思う大分の公立進学校」についてアンケートを実施しました。その結果をランキング形式でご紹介します!

>5位までの全ランキング結果を見る

2位:大分舞鶴高等学校(大分県)/41票

2位は「大分舞鶴高等学校」でした。文武両道のイメージや部活動の強さに加え、進学実績や知名度の高さが多くの支持を集めました。大分県内でトップクラスの学力を誇る学校として、ネームバリューを感じている人が多いようです。

回答者からは「文武両道なイメージがある」(30代男性/大阪府)、「進学率も高く、部活も盛ん。全体的なバランス力の高さが魅力」(30代女性/秋田県)、「大分の優秀な学生さんが集まるところですし、入学できれば高校の名前を出しただけでもすごいと称賛されると感じてます」(30代男性/福岡県)などのコメントが寄せられていました。

1位:大分上野丘高等学校(大分県)/76票

1位は「大分上野丘高等学校」でした。県内トップクラスの進学実績を誇り、東京大学や九州大学など難関大学への合格者数でも高く評価されている名門校です。県外でもその名は広く知られているようです。

回答者からは「大分県で一番古く、偏差値も高い高校だから」(60代男性/千葉県)、「出身と聞いてすごいと評価される県内最高峰の進学校です。全国的にも名は知られています」(50代女性/福岡県)、「東大・京大・九大など難関大への合格者多数で、『上野丘出身』と言えば、県内外で一目置かれる存在だから」(40代男性/静岡県)などのコメントが寄せられていました。

※回答コメントは原文ママです

この記事の筆者:田中 寛大
一橋大学大学院社会学研究科修了後、国の所管法人に入職。地方公共団体の情報化支援や広報を担当。2019年に株式会社アマノートを設立し、現在はWebメディアや選書サービスの運営、SEO業務に従事。年間3,000本以上のコンテンツ制作に携わる。
次ページ
5位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策