【実験結果】投票用紙で不正はできるのか?
「こういった情報ありがたいです」
ラムダさんは「投票用紙とボールペンの相性が話題だったので、水性油性、顔料染料と鉛筆で消えやすさを比較してみました」と報告し、1本の動画を載せています。まず「(投票所に)鉛筆が置かれてるのは改ざんするため?」という疑問に対し、「開票作業を参観してきましたが これだけオープンで複数人から監視された環境で 消しゴムを取り出してゴシゴシするのはまず不可能だろうなというのがよくわかりました」と回答しています。次に、消しゴムで字が消えてしまう鉛筆を採用している理由を説明。投票用紙に使われているユポ紙は、染料のペンで文字を書くとこすった時に文字が消えやすくなります。そのため、こすっても消えにくい鉛筆が採用されているようです。
コメントでは、「頭のおかしい陰謀論者がたくさん蔓延ってくれていたのでこういう良識のあるYouTuberが真実を教えてくれるの本当に感謝」「こういった情報ありがたいです」「変な陰謀論唱えてた人々がコレで消し炭になりました」「自分も開票作業見る機会あったけど、少なくとも開票では不正は無理やろうなあって感じだった」「この方のおかげで理科がどんなに大事かわかるやろ」「すごいわかりやすかった」などの声が上がりました。