その中から、「ネームバリューが高いと思う京都府の公立進学校」ランキングの結果をご紹介します。
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2位:京都教育大学附属高等学校/41票
長年にわたり京都府内で高い知名度を誇る進学校。進学実績以上に、その自由な校風や高度な探究学習の姿勢が評価され、個性的な進路選択を目指す層から厚い支持を集めています。難関私大や旧帝大への合格者も多数で、単なる学力だけでは測れない“附属らしさ”がネームバリューにつながっています。
回答者からは「賢い高校の中で知名度もそれなりにあるから」(20代女性/京都府)、「偏差値が高く国公立大への進学率が高いと聞いたことのある名前だから」(30代女性/兵庫県)、「京都では有名校なので」(40代男性/京都府)といった声が集まりました。
1位:京都市立堀川高等学校/67票
京都市立堀川高等学校は、京都市立ながら京都大学への進学実績で全国に名を轟かせる進学校です。特に「探究科」のカリキュラムは注目を集め、個別最適化された学習スタイルによって飛躍的に合格者数を伸ばしてきました。難関国公立大学を目指す受験生の間では“堀川=京大”というイメージが強く、実績と革新性を兼ね備えた新時代の公立トップ校として知られています。
回答者からは「進学実績は堀川と言われるほど、有名なので」(40代女性/大阪府)、「先進的な教育への取り組みも評価が高い」(20代女性/大阪府)、「京都の人としゃべっているとよく出てくる名前だから」(30代女性/京都府)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。



