福島県民が選ぶ「街の住みここち(自治体)」ランキング! 2位「岩瀬郡鏡石町」、1位は?

大東建託は、福島県に住む20歳以上の男女を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025<福島県版>」として発表しました。「街の住みここち(自治体)」ランキングの2位は「岩瀬郡鏡石町」、1位は?

福島県民が選ぶ「街の住みここち(自治体)」ランキング
福島県民が選ぶ「街の住みここち」ランキング
大東建託は、福島県居住の20歳以上の男女1万805人を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025<福島県版>」と題して発表しました。調査は、2021年から2025年までの5年間の回答を累積して集計されています(一部2019年・2020年の回答も含む)。

本記事では、福島県の自治体別に見た「いい部屋ネット 街の住みここちランキング」を紹介します。

>5位までの全ランキング結果を見る

2位:岩瀬郡鏡石町/評点62.9/偏差値64.9

2位は「岩瀬郡鏡石町」でした。福島県中央南部に位置し、JR東北本線「鏡石駅」から郡山・白河方面へ乗り換えなしでアクセスできる利便性が特徴です。さらに東北自動車道や国道4号線も整備され、車移動にも適した街となっています。利便性と自然のバランスが評価され、昨年10位から大きく順位を上げました。

町の中心部には商業施設や金融機関が集まり、日常生活に必要な機能が徒歩圏内にまとまっている点も住みやすさの理由とされています。自然を身近に感じながらも、利便性を犠牲にしない暮らしが実現できる町として注目されています。

1位:伊達郡桑折町/評点65.6/偏差値70.0

1位は「伊達郡桑折町」でした。福島県中通り地方の北部に位置し、阿武隈川や半田山など自然に囲まれた歴史ある町です。仙台藩伊達氏発祥の地としても知られ、「献上桃の郷」として果樹栽培が盛ん。福島市内へは電車で15分というアクセスの良さもあり、自然と都市の利便性が調和しています。

子育て支援や住宅取得助成など若年層への手厚い施策が進められ、若い世代の転入が増加。商業施設やグランピング施設、認定こども園の開設など地域活性化も進んでおり、2年連続での1位獲得も納得の結果です。

この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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