小泉進次郎氏「言ってないし」。自身の発言否定「botかと思ったら本人だし」「今年の流行語候補やなww」

小泉進次郎農相は6月6日、自身のXを更新。報道に苦言を呈し、ネット上ではさまざまな反応が上がっています。(サムネイル画像出典:小泉進次郎農相公式Xより)

小泉進次郎農相は6月6日、自身のX(旧Twitter)を更新。報道に苦言を呈しました。

【投稿】記事のタイトルを否定

「これは気の毒としか…」

「備蓄米は“ビンテージ表示”で 小泉農相、生産年の表記『望ましい』」というタイトルでネットニュースで報じられた、小泉氏の発言。これに対し小泉氏は自身のXで「言ってないし」と否定しています。記事の内容では、立憲民主党の緑川貴士氏が備蓄米放出について生産年の表記を提案し、小泉氏は備蓄米表示には言及したものの、義務化は明言しませんでした。

コメントでは、「進次郎っぽくないツイートでかわいい」「今年の流行語候補やなww」「これは気の毒としか…」「ウケる こんなキャラだっけ?」「小泉農相自ら否定」「こんなシンプルな一言なのに破壊力すごいな」「botかと思ったら本人だし」など、さまざまな声が上がりました。

「農水省で担当職員たちと意見交換しませんか?」

現在日本を騒がせている米不足。6日には、実業家・前澤友作氏の「日本の農業(特にお米)は今後どうしたらいいと思いますか?こんなに美味しいのにどうして農家さんの手取りが少ないのですか?どうして若い人がやりたがらないのですか?自分に何かできることがないか勉強したいので教えてください!」というポストに対し、「農水省で担当職員たちと意見交換しませんか?」と反応した小泉氏。今後も米問題の動向を注視したいですね。
 
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