【横浜18区】おいしいビールが飲める(飲めそうな)区ランキング! 2位「西区」、1位は?

All About ニュース編集部は「横浜18区」についてのアンケートを実施。今回は「おいしいビールが飲める(飲めそうな)区」ランキングの結果を発表します。

All About ニュース編集部は2024年10月28日~2025年2月13日の期間、全国の1070代の男女196人を対象に「横浜18区」についてのアンケートを実施。「おいしいビールが飲める(飲めそうな)区」ランキングの結果を紹介します(画像は筆者撮影)。

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第2位:西区

2025 横浜高島屋 ビアガーデン「ビアガーデン マイアミ」は4月16日オープン(画像は過去の様子)
2025 横浜高島屋 ビアガーデン「ビアガーデン マイアミ」は4月16日オープン(画像は過去の様子)

横浜駅やみなとみらい21地区がある西区が第2位でした。横浜駅西口の横浜高島屋、東口のそごう横浜店では毎年屋上ビアガーデンをオープン。開放感あふれる屋上で夜空を眺めながらジョッキを傾けることができます。

また、横浜駅北口には「狸小路」という昭和の風情が残る飲み屋街があり、庶民的な料理と一緒にビールを楽しめます。

回答者からは「横浜駅周辺は、居酒屋も多いですし、夏には、ビヤガーデンも開かれるので。仕事帰りにさくっと飲めるお店が多いのも良いです。おすすめは、アンテナアメリカジョイナス店です」(50代女性/神奈川県)、「間違いなく西区にいけば満足できる食事やビールが飲めます。選択肢がたくさんあります。世界のビール博物館 横浜店はおすすめです」(50代女性/神奈川県)「横浜駅西口の五番街においしい居酒屋がそろっているためです。やきとりセンターというお店が安くておいしいです」(20代男性/神奈川県)という声が上がっています。

第1位:中区

第1位は、横浜の飲み屋街・野毛を擁する中区でした。中区は1870年にビール醸造所「スプリングバレーブルワリー」が開設された、ビール産業発祥の地です。これが後にキリンビールの工場になりました。

中区にはクラフトビール会社として一番古くからある醸造所「横浜ビール」があり、併設のレストラン「UMAYA」では地元の素材を使った料理と一緒にクラフトビールを味わえます。

回答者からは「野毛はクラフトビールのお店などこだわりがあるお店が多そうなので」(30代女性/神奈川県)、「SYNCHRONICITYやRIGELなど おいしいビールが飲める店があるからです」(60代男性/愛知県)、「赤レンガ倉庫でのビールフェスのイメージがあるから」(20代女性/神奈川県)という声が上がっています。

※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の執筆者:田辺 紫 プロフィール

神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドを務める。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。「横浜ウォッチャー」として、ブログ、SNSを運営。

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