「これは非常に残念」よーじや、60年ぶりのロゴマーク変更に賛否の声。「戻してほしい」「ただただ勿体ない」

京都の化粧品雑貨「よーじやグループ」が、3月26日に公式Xを更新。親しまれてきたロゴマークを60年ぶりに変更することを発表し、賛否の声が上がっています。(サムネイル画像出典:「よーじや」公式Xより)

京都の化粧品雑貨「よーじやグループ」が、3月26日に公式X(旧Twitter)を更新。ロゴマークを変更することを発表し、さまざまな声が寄せられています。

【写真】よーじや、賛否両論の新ロゴマーク

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「誰か止める人はいなかったんですか?」

同アカウントは「よーじやは生まれ変わります 60年間親しまれてきたよーじやのロゴマークが新しくなります」と、ロゴマークを変更することを発表。これまで長く親しまれてきた「手鏡に映る京美人」のロゴに代わる新しいロゴマークも公開しています。

新しいロゴは手鏡のシルエットの下に「よーじや」「KYOTO」という文字が入ったシンプルなデザイン。同ブランドを深く印象付けていたキャラクター「よじこ」の顔はデザインされず、「『みんなが喜ぶ京都にする』をコーポレートスローガンに掲げ、『おみやげの店から、おなじみの店へ。』と舵をきります。新しいよーじやを、どうぞお楽しみに!」と、リニューアルの意図をつづりました。

この発表に、コメント欄では「誰が決めたの?」「戻してほしい」「誰か止める人はいなかったんですか?」「これは非常に残念」「ただただ勿体ない」などの厳しい声が多く寄せられています。一方で「みんな、社長のnote読んで。安っぽいって感じてるなら、ロゴ変は成功なんじゃないかな」「みんなちゃんと中身読んだ?観光客相手に商売するのではなく、地元のなじみの頃に戻りたいって。中身をちゃんと読んでみて」など、擁護する声も見られました。

「よじこ」に体……?

あぶらとり紙などが京都の定番のお土産として知られる「よーじやグループ」は、1904年に舞台用の化粧品や輸入販売を手掛ける行商として創業した老舗。60年ぶりのロゴ変更に伴ってさまざまな変革を行っていて、「よじこ」もコーポレートキャラクターとして、ワンピース姿の新デザインに変更されました。同アカウントで公開されているので、気になった人はぜひチェックしてください。
 
 
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