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2位:東京都
2位は「東京都」でした。日本の首都機能を持ち、同時に世界最大規模の経済都市として知られている東京都。最低賃金も1163円(2024年度)で全国一。オフィスビルが立ち並んでいますが、便利な交通網が整っているため移動がしやすいことや、Wi-Fiやコンセントの充実したカフェ、温泉や自然が備わったワーケーション向けホテルが点在しており、都会ながらもワーケーションに適しているようです。回答者からは「最低賃金が高く、働くには十分な場所と交通の利便性が整っているので」(30代男性/兵庫県)、「会社がたくさんあるから、働き方も多様性にあふれている」(40代女性/群馬県)、「結局仕事に関しては都会に集中すると思うので」(30代その他/大阪府)などのコメントがありました。
1位:沖縄県
1位は「沖縄県」でした。ほとんどの地域が亜熱帯に属し、年間を通して温かい気候に恵まれ、まさに「バカンス」の雰囲気を味わうことのできる沖縄県。ワーケーションという言葉の意味する「旅先でリフレッシュしながら仕事をする」イメージにぴったりだと思った回答者が多かったようです。回答者のコメントを見ると「海辺のリゾートでのんびりしながら仕事をしたいから」(40代男性/神奈川県)、「ホテルなど観光業が他県に比べて多いと感じる」(30代女性/沖縄県)、「窓から見えるキレイな海を眺めながら仕事して、休みの日には海辺をゆっくり散歩するなど、心が休まりそうだから」(30代女性/千葉県)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです