登場人物に感情移入できず「脱落」の声も

一方で、真戸原の元恋人・可奈子が一方的に彼の話を制して別れ話を聞き入れない姿や、瀬奈の母・祥子が何としてでも宇井と瀬名を復縁させようと必死に介入する姿には、「見ていられない」との声も。
Xでは「他に好きな人がいるのに『別れないよ、私別れない』って気持ち悪すぎ」「職場に加奈子乱入してきて自分のこと彼女って名乗ってるのあまりに香ばしすぎてw」「やっぱりダメだ、みんなにイライラする。キャスト好きなのにーー脱落」「みんな意味わかんないけど、瀬戸朝香がいちばんうざいな」「あなたの生活には宇井くんが必要とか言ってるけど本当に?自分(瀬奈ママ)に宇井くん(社長)が必要なのでは?悪く捉え過ぎかな?」「ダメだ。誰にも感情移入できない」などアンチコメントも寄せられています。
第6話では、晴れて交際スタートさせた瀬奈と真戸原だが、交際していることを事務所メンバーたちに報告したいという真戸原に対し、周囲の目を気にして秘密にしたい瀬奈。2人の関係を偶然知った早川(じろう)とこずえ(長濱ねる)は、事務所の口コミサイトに「社内恋愛をしている弁護士は信頼できない」と批判的な口コミがあるのを発見し、2人の恋を守るため犯人捜しに動き出し――。前途多難な2人の恋がどう育まれていくのか注目です。
この記事の執筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌などの編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。