『日本一の最低男』志尊淳”正助”、娘と向き合い涙で「僕の子育て大成功だよ……」にX「グッときた」「涙ドバー」

1月23日に放送されたドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第3話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。(画像出典:フジテレビ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』公式Webサイト)

香取慎吾“一平”は「不器用だけど悪い人ではない……?」

日本一の最低男
画像出典:フジテレビ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』公式Webサイト

選挙の票集めのために不登校問題に向き合った一平ですが、ひまりを始めとした不登校児童の実情を知ると、「学校に行けない子どもが問題なんじゃなくて、学校に行けない子どもが問題だと思ってる大人が問題なんだ」と語り、一人ひとりに合った幅広い環境が必要だと結論づけました。

「政策になりそうなこと言い始めた」と真壁に言われ、自身のプロフィールに実績を加えて思惑通りといった悪い笑顔でラストシーンを飾った一平。問題に向き合う真摯(しんし)さと選挙に勝つためという腹黒さ、一体どちらが本当の一平なのでしょうか。

Xでは、「不登校問題、親よりも下心全開の一平の方が子ども達と正面から向き合ってて面白い」「どう見ても一平さん、最低男に見えないんだけどw」「一平さん不器用だけど悪い人ではないジャン…!(これが香取慎吾マジックなのか?)」「票のためと言いつつ気持ちで動く。香取慎吾の一平、凄く良い」「良い人なのか腹黒なのかまだ本性が掴めない」などのコメントが寄せられています。

第4話では、子育てが楽しいのかもと錯覚し始めていた一平に、「目的と手段をはき違えるな」とくぎをさす真壁。そんな中、一平は正助との会話からヒントを得て、SNSでも話題になるほど人気がある後輩の都(冨永愛)を巻き込み「こども食堂」を立ち上げようと画策し――。まだまだつかみどころのない一平が、次はどんな姿を見せてくれるのか注目です。

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この記事の執筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌などの編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。

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