【ポケベル暗号クイズ】「491013-6」はなんて読む? 今日は面倒くさいからちょっと……

“ポケベル”の愛称で親しまれたポケットベル。1994年頃にカタカナの送信が可能になるまでは、語呂合わせで作った「ポケベル暗号」が流行しました。今回は、そんな「ポケベル暗号」をもとにクイズを作成。皆さんは分かりますか?

答えは「宿題さぼる」

正解は「宿題さぼる」
正解は「宿題さぼる」
正解は「宿題さぼる」でした!

4=「しゅ」(漢数字の読み方「し」は「しゅ」と発音が近いため)
9=「く」(漢数字の読み方「く」)
10=「だ」(10の読み方「とお」と発音が近い「だ」で語呂合わせ)※諸説あり
1=「い」(1の読み方「いち」を省略して「い」)
3=「さ」(3の読み方「さん」を省略して「さ」)
-=「ぼ」(「-」が棒に見えるため、「ぼう」を省略して「ぼ」)
6=「る」(6はひらがなの「る」と形が似ているため)

当時の学生たちは、宿題が面倒になった時にこのポケベル暗号を使っていたのかもしれません。「3-6」(さぼる)はほかの場面でも使えそうですね。

ひらがなの「る」に形が似ているという面白い理由から、「る」と読む6。この特殊な読み方を利用したポケベル暗号は、ほかにも「U6410」「82906」「10690」などがあります。ぜひ解読してみてくださいね!
最初から読む
 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策