ギフトにおすすめ! 初登場のクリスマススイーツを虎ノ門ヒルズのホテルで発見【期間限定】

昨年末に開業したホテル虎ノ門ヒルズの「ル・プリスティン東京」は、長年ミシュランの星に輝くオランダ出身のシェフが監修する注目のレストラン。今年オープン後初のクリスマスを迎え、じわじわ人気が高まっているあのスイーツが、ギフトとして登場しました!

2023年末に開業したホテル虎ノ門ヒルズ1階の「ル・プリスティン東京」は、長年ミシュランの星に輝くオランダ出身のシェフ、セルジオ・ハーマンが監修するレストラン&カフェ。ベルギーの本店に続く世界2店舗目で、今回初めてのクリスマスイベントを行います。
ル・プリスティン東京
ル・プリスティン東京
12月20日(金)から7日間だけ味わえるクリスマスディナーや、特別にアレンジしたカクテルなど、期間限定でいろいろなクリスマスの味が登場しますが、注目はホテルに初お目見えしたギフトスイーツ、「ル・プリスティン パネトーネ」です。

イタリアの伝統クリスマス菓子・パネトーネ

クリスマスのお菓子といえばシュトーレンなどが頭に浮かびますが、今回登場したパネトーネはイタリアのクリスマスに欠かせない伝統菓子。ドライフルーツをたっぷり使った発酵菓子パンで、クリスマスシーズンが近づく11月頃からイタリアの街々にはパネトーネがあふれ出すそうです。

日本でも店頭に並べるショップが増え、パネトーネの普及などを目的とした団体が2022年からプロを対象にしたコンテストを行うなど、徐々に注目が高まっています。
 
「ル・プリスティン東京」は“NEW ITALIAN”と称するオリジナルスタイルの料理を提供しているため、パネトーネを制作するのはごくごく自然なことだったそう。 
ル・プリスティン パネトーネ
開業後初のギフトスイーツとしてお目見えした「ル・プリスティン パネトーネ」
ベルギー・アントワープの本店でも毎年好評のアイテムで、ホテル虎ノ門ヒルズのお店では、ハーマンシェフのオリジナルレシピにアレンジを加えた東京限定の「ダークチョコレート」と「ピスタチオ」の2種類のフレーバーが発売されます。

東京限定! 本店でも味わえないオリジナルパネトーネ

実際にいただきましたが、「ダークチョコレート」はイタリア産チェリーのシロップ漬け・アマレーナチェリーがアクセントになっていて、濃厚で深い味わい。「ピスタチオ」はライムの香りが印象的で、どちらもシャンパーニュと相性抜群の仕上がりです。フルーツの味わい、そして表面のカリカリとした食感が楽しく、5歳の娘も気に入って2人で取り合うように完食してしまいました。 
ミニサイズのパネトーネ
左がピスタチオ、右がダークチョコレート。こちらは取材用にいただいたミニサイズ(未売品)
サイズはSサイズとMサイズがありますが、ホールケーキのような大きさにパンらしいダイナミックな高さで食べ応えは十分です。

イタリアでは1カ月ほどかけて、クリスマスの準備をしながら少しずつ食べるのが伝統だそう。長く楽しめるクリスマススイーツとして、ホテル虎ノ門ヒルズ「ル・プリスティン東京」の初お目見えパネトーネはいかがでしょうか。(予約販売のみ)
 
<DATA>
ル・プリスティン東京
「ル・プリスティン パネトーネ ダークチョコレート レーズン アマレーナチェリー ラム酒」
Sサイズ 3500円(300g)/Mサイズ 5500円(600g)
「ル・プリスティン パネトーネ ピスタチオ ライム ヘーゼルナッツ ラム酒」
Sサイズ 3200円(270g)/Mサイズ 5200円(530g)
予約開始日:2024年11月1日(金)
販売期間:2024年11月14日(木)~ 12月25日(水)
受取時間:11:30~22:00
※表記料金は税込価格(8%)
※予約販売のみ。予約およびキャンセルは4日前19:00まで

この記事の執筆者:藤丸 由華 プロフィール
東京のラジオ局のアナウンサー時代を含め約30年、東京にこだわった取材を敢行。取材した都内のスポットは2000以上。2008年に独立し、現在はAll About東京ガイド、フリーアナウンサー、2足のわらじで活動。
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