【難読駅名クイズ】「吉里吉里」(岩手県)はなんて読む? 小説『吉里吉里人』で有名になった駅!

日本に9000以上存在する駅。「東京」や「大阪」など、名前がよく知られた駅名はたくさんありますが、中には読み方が難しい駅名も。今回は、そんな「難読駅名」を使ったクイズを作成しました。この駅名、あなたは読めますか?

答え:きりきり

正解は「きりきり」でした。
正解は「きりきり」
正解は「きりきり」
吉里吉里(きりきり)駅は、岩手県上閉伊郡にある三陸鉄道リアス線の駅です。井上ひさし氏の小説『吉里吉里人』(新潮社)で有名になった駅で、駅近くには吉里吉里海岸という海岸もあります。三陸鉄道によると、「キリキリ」はアイヌ語で白い砂浜を意味することや、砂浜を歩くとキリキリと音がすることからこの地名になったと言われているそうです。
最初から読む
 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    timelesz佐藤勝利主演『君と花火と約束と』が“王道の恋愛青春アニメ映画”なのに「意外な要素」を含むワケ

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策