『モンスター』古田新太、趣里“亮子”の父役で登場しX歓喜「すごいオーラ」「存在感エグい」次週、親子対決!

11月11日に放送されたドラマ『モンスター』第5話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。(画像出典:関西テレビ『モンスター』公式Webサイト)

趣里vs古田新太、親子対決に期待の声

モンスター
画像出典:カンテレ『モンスター』公式Webサイト

一方、エマの父が岡本プレミアクリニックで担当だった看護師・梶田素子(島田桃依)に多額の寄付をし、エマに微々たる財産しか遺さなかったことも判明。入院中に素子に担当された杉浦が彼女にほだされる姿も。エマが提訴に踏み切った本当の動機が見え隠れする中で、次週は趣里さん&古田新太さんの法廷での親子対決が見どころ。

Xでは、「亮子との親子関係の謎、強敵だけど亮子はどうやって戦うのか楽しみ」「親子対決の争点は医療の話ではないかも」「神波先生の親子関係はもっと深刻で重たいのかなって思ってたけど、お互いこの日を待ってた感じなのかな」「三者三様の親子関係で各々の思惑や信念が絡まり合ってるであろう来週が楽しみ!」などのコメントが寄せられています。

治療が適切だったか否かを証明するのは難しいと考えた亮子は、マサルの死後、多額の遺産を受け取った看護師の梶田素子(島田桃依)を争点に、素子がマサルをたぶらかして遺産をだまし取ったことを証明することに。一方で亮子は、マサルによって書き換えられた遺言書を作成した人物を探し――。法廷での親子対決がどんな展開を見せるのか、目が離せません。

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この記事の執筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌などの編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。

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