しんやっちょ、威力業務妨害の罪で懲役10カ月執行猶予4年の有罪判決「執行猶予とか要らなくね?」

威力業務妨害の罪に問われている配信者のしんやっちょさんの判決に、ネットの反応は? (サムネイル画像出典:しんやっちょさん公式Xより)

配信者のしんやっちょさんが9月17日、威力業務妨害の罪で執行猶予付き有罪判決が言い渡されました。
 

【しんやっちょさんのX投稿も見る】

焼肉店で土足でテーブルに乗り、大声上げる

しんやっちょさんは2023年8月、東京都渋谷区内の焼肉店内において動画を配信しながらテーブルに土足で乗ったほか、「アナ雪止めろ」などと大声で連呼。同店の営業を妨害したとして威力業務妨害の罪に問われており、2024年9月17日に東京地裁は懲役10カ月執行猶予4年の言い渡しました。
 

この判決内容にネット上では、「執行猶予とか要らなくね?」「日本の司法は甘すぎる」「4年の間にやらかしますね」と厳しい声が。一方、「みんな叩きすぎ」と擁護の声も上がったほか、「もっと普通に生きてたらもっとモテてたやろうに勿体ない」「これを機に酒辞めたらほうがいいよ絶対」という、しんやっちょさんへの助言も見受けられました。

「俺の悩みの種は消え去った 自由だ」

判決を受けてしんやっちょさんは18日、自身のX(旧Twitter)を更新。「終わってない ここから始まる」「俺の悩みの種は消え去った 自由だ」「実刑お勤めしてくる気満々だったが手錠されず自由にいれてることに感謝して反省して更生してかな」などとつづっています。
 

次ページ
ほかのX投稿もチェック
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    ホラー映画『オブセッション 災愛』はなぜ歴史的大ヒット? “レベルMAXのヤンデレ化”だけじゃない怖さとは

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策