「本当にお騒がせして」ドーピング陰性の平本蓮が謝罪。「心から応援していた平本蓮はもういない」厳しい声も

格闘家の平本蓮選手が、自身のSNSでドーピング騒動について謝罪を発表しました。(サムネイル画像出典:平本蓮選手公式X/(c)RIZIN FF / KUSHIMAX)

格闘家の平本蓮選手が9月6日、自身のX(旧Twitter)を更新。物議を醸したドーピング騒動について言及しました。
 

【実際の投稿:陰性発表の平本蓮、ファンへ騒動を謝罪】

「プロアスリートとしての自覚を持って」

7月28日に開催した「超RIZIN.3」で、朝倉未来選手と対戦し勝利を収めた平本選手。この試合でドーピング疑惑がSNSで浮上しましたが5日、総合格闘技団体RIZINが記者会見を開き、結果は「陰性」と発表していました。
 

平本選手は、「今回の騒動でご心配をおかけしたファンの皆様 並びに ご迷惑をおかけした関係者の皆様 本当にお騒がせして申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉を述べ、「今後より一層プロアスリートとしての自覚を持って日々精進して参ります」とつづっています。

「また応援したいけど」厳しい声も

投稿には、「これからも応援しています!」「格闘技界を盛り上げて」「夢を与えるような選手になって」と温かい声が寄せられた一方、「俺たちが心から応援していた平本蓮はもういない」「無実なら何でリークした人達を訴えないの?」「また応援したいけど複雑」「色々もやもやは残ります」「二度とクリーンでは見れない」と厳しい声も上がりました。
 

次ページ
会見後の榊原CEOが投稿したSNSもチェック
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策