ギャップにきゅんとする「20代女性俳優」ランキング! 2位「川口春奈」を抑えた1位は?

人気が高い「20代女性俳優」は、映画やドラマだけでなくバラエティ番組などさまざまなジャンルで活躍しています。そこで、本記事では「ギャップにきゅんとする20代女性俳優」のランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:川口春奈さん公式Instagram)

All About ニュース編集部は4月11日~6月19日の期間で、全国の10~60代の男女261人を対象に「20代女性俳優」に関するアンケート調査を実施しました。今回は「ギャップにきゅんとする20代女性俳優」のランキングを紹介します。

>7位までの全ランキング結果

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

2位:川口春奈

2位にランクインしたのは、川口春奈さんでした。川口さんは、2007年にオーディションでグランプリを獲得し、ファッション誌『nicola』(新潮社)のモデルとして活躍。2009年には『東京DOGS』(フジテレビ系)で俳優デビューし、『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』、『極主夫道』(日本テレビ系)、『silent』(フジテレビ系)など、さまざまな作品に出演します。

一方で、バラエティ番組への出演も多く『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)では長くレギュラーを担当。人気俳優ながら気さくな性格を見せ、幅広い世代から支持を受けています。また、自身のYouTubeチャンネルでは素の表情を披露し、ギャップにハマるファンが多いようです。

回答者からは、「美しいのにサバサバしているようないたずらっ子のような無邪気なところがかわいいギャップ」(50代女性/埼玉県)、「俳優の時とYouTubeのゆるい時がギャップだと思う」(50代女性/東京都)、「演技している時はしっかりしているのに、プライベートでは緩い感じがする」(20代女性/千葉県)などの意見が寄せられました。
 
silent -ディレクターズカット版- Blu-ray BOX [Blu-ray]
silent -ディレクターズカット版- Blu-ray BOX [Blu-ray]
 
川口春奈さんの商品をAmazonで見る

1位:橋本環奈

1位には、橋本環奈さんが選ばれました。橋本さんは、福岡でアイドルグループで活動していた際に、公開された写真が話題に。2016年には映画『セーラー服と機関銃-卒業-』で映画初主演を担当し、本格的に俳優として活動をはじめます。

これまで映画では『銀魂』『キングダム』シリーズ、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』、ドラマでは『今日から俺は!!』(日本テレビ系)などに出演。俳優として大ブレークし、2024年9月からはNHKの連続テレビ小説『おむすび』で主演を担当します。

そんな橋本さんは、プライベートではお酒好きとして有名。バラエティ番組への出演も多く、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では「グルメチキンレース ゴチになります!19」で活躍しました。明るい性格で、俳優として仕事をするときとギャップがある俳優です。

回答者からは、「めちゃくちゃ美形でかわいいのに、性格がサバサバしていて好印象」(40代女性/埼玉県)、「顔に似合わない酒豪であるところがギャップ」(40代男性/東京都)、「かわいい顔なのに声が結構低めなのが良い」(40代女性/千葉県)などの意見が寄せられました。

※回答者コメントは原文ママです

この記事の筆者:ゆるま 小林 プロフィール
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
 
「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~」 豪華版 [Blu-ray]
「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~」 豪華版 [Blu-ray]
 
橋本環奈さんの商品をAmazonで見る
次ページ
7位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策