「それはちょっと…」大谷翔平、ジャンプスポーツ漫画賞の審査員抜てきで賛否。「どういうことなん」

集英社は5月27日、『週刊少年ジャンプ』の新たな漫画賞「ジャンプスポーツ漫画賞」を開催することを発表。審査員にロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手も抜てきされ、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:「少年ジャンプ編集部」公式Xより)

集英社は5月27日、『週刊少年ジャンプ』の新たな漫画賞「ジャンプスポーツ漫画賞」を開催することを発表。同時に審査員も明かし、異例の人選に注目が集まっています。

【実際の投稿:「ジャンプスポーツ漫画賞」審査員に反響】

「めちゃめちゃビックリしたわ!!!大谷て!!!」

「少年ジャンプ編集部」公式X(旧Twitter)アカウントが、同日に「#ジャンプPRESS にて発表 規格外のスポーツ漫画賞誕生 #ジャンプスポーツ漫画賞 は超一流のスポーツ漫画作家&最高のスポーツ選手が最終審査」とポスト。審査員には人気バスケットボール漫画『SLAM DUNK』の作者・井上雄彦氏や『黒子のバスケ』の作者・藤巻忠俊氏など、著名なスポーツ漫画家の名前が並びました。

さらにその中にはロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手の名前も。同誌の漫画賞にメジャーリーガーが審査員として参加するのは今回が初。異例の抜てきに、ネット上では「もう色々バケモンすぎる」「めちゃめちゃビックリしたわ!!!大谷て!!!」「お忙しいのに就任引き受けた大谷さん素敵」といった称賛の声や、「漫画素人に審査させんなよ」「それはちょっと…」「どういうことなん」「野球に専念させてやれよ」など、否定的な意見も挙がりました。

審査員が全作品を読み講評

同賞は審査員が最終候補以上の作品を読み講評。受賞作品の発表は2024年12月下旬発売の『週刊少年ジャンプ』本誌を予定していると発表されました。どんな結果になるのか、楽しみですね。
 
次ページ
「少年ジャンプ編集部」公式Xのほかの投稿も見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    引退する「ドクターイエロー」。座席数、ねぐら、後継車両…実はあまり知られていない7つの秘密

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「失礼なことを聞くようだけど……」外国人が不思議に思う、日本人女性の徹底した「白肌信仰」

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ルックバック』や『帰ってきた あぶない刑事』も。2024年の「バディ映画」から見えてくる多様性と変化