後遺症でサッカー引退の影山優佳の弟、今後の人生について明かす「ピッチ上で意識を失う2週間前に起業」

元日向坂46の影山優佳さんの弟で国士舘大学サッカー部所属の影山秀人さんは5月23日、自身のXを更新。今後の人生、夢について明かし、コメントでは温かい声が多数上がっています。(サムネイル画像出典:影山秀人さん公式Xより)

元日向坂46の影山優佳さんの弟で国士舘大学サッカー部所属の影山秀人さんは5月23日、自身のX(旧Twitter)を更新。今後について明かしました。

【実際の投稿:影山秀人、今後について明かす】

「共に強いマリノスを!勇ましくあれ!!」

「これからの人生について」と題し、「2018年3月。当時中学3年生だった僕はマリノスJYを卒団する際に熱烈なマリノスサポーターである@chibimarinos1 にDMを送りました」と書き出した秀人さん。

続けて「『大きくなってマリノスに帰ってきます』その約束を果たすためにプロを目指していましたが、先日強制終了という形でプロになる道は絶たれてしまいました」とつづり、「ただその約束には続きがあります」と。

“続き”とは自身の夢についてです。「経営者になって新マリノスタウン建設」が夢とのこと。さらに「この約束を果たすために21歳になった僕は優秀なメンバーと株式会社AxisI(アクシスアイ)を設立しました。ピッチ上で意識を失う2週間前に起業。神様が恩返しのチャンスを与えてくれたなと思っています」と、起業していたことを明かしました。

「予期せぬ形で現役を引退し多くのものを失ったことは事実ですが、この経験を"アンラッキー"で終わらせないためにもこれまでのキャリア以上の活躍をAxisIで残していきたいと思います!」と、意気込んでいます。また「僕が中学3年生の時に@chibimarinos1 さんに送った実際のDMです」と、DMのスクリーンショットも公開。

コメントでは、「おお、熱い展開ですね!」「マリノスへおかえり!!!めちゃくちゃ応援してます」「共に強いマリノスを!勇ましくあれ!!」「応援しています」「約束の続きを果たすために全力で頑張って下さい」など、前向きな声が多く上がっています。

「3月の練習中に意識を失い」

15日のポストで「サッカーを続けられなくなりました」と報告していた秀人さん。「3月の練習中に意識を失い、命こそ助かったものの後遺症が残り競技としてサッカーをプレーすることができなくなってしまったからです」と、理由も明かしています。今後は夢に向かって頑張っていくのでしょう。応援したいですね!
 
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