「予測できない急展開」最終回まで見続けたい春ドラマランキング! 『Destiny』などを抑えた1位は?

2024年春放送のドラマが佳境に入ってくるこの時期、全国の男女100人に聞いた「最終回まで見続けたい」春ドラマランキングを発表! 『アンメット ある脳外科医の日記』 『Destiny』を抑えた1位は? (サムネイル画像出典:テレビ朝日公式Webサイト)

Destiny
2位:『Destiny』(テレビ朝日系)※画像出典:テレビ朝日公式Webサイト
エンタメ情報Webマガジン「TVマガ」を運営するWonderSpaceは5月16日、「2024年 最終回まで見続けたい春ドラマBEST10」を発表しました。同調査は、全国の18歳以上の男女100人を対象に、インターネット上で実施しました(調査期間:2024年5月7〜8日)。

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同率2位:『アンメット ある脳外科医の日記』

同率2位は、『アンメット ある脳外科医の日記』(カンテレ・フジテレビ系)でした。原作の子鹿ゆずるさん、作画の大槻閑人さんによる同名漫画を実写ドラマ化した作品です。不慮の事故によって過去2年間の記憶が消失し、今日のことを明日には忘れてしまう記憶障害を患っている若手外科医の主人公・川内ミヤビを杉咲花さんが演じています。

回答者からは、「初めは記憶障害のある外科医が、何かを克服していくだけの話かと思っていたが、前回の話数でサスペンス性を帯びてきたので、何が隠されているのだろうと気になった。これは最後まで見なければと思っている」などの声が寄せられました。

同率2位:『Destiny』

同率2位は、『Destiny』(テレビ朝日系)でした。3年ぶりの連続ドラマ復帰となる石原さとみさんが主演を務め、検事・西村奏役を演じています。奏の初恋の相手・野木真樹役の亀梨和也(KAT-TUN)さんをはじめ、宮澤エマさんや田中みな実さんが演じる大学時代の仲間たちの運命を狂わせた、過去の事件に対峙(たいじ)するサスペンス・ラブストーリー。映画『涙そうそう』などで有名な吉田紀子さんが脚本を手掛けています。

回答者からは、「2人の男性の間で揺れ動く奏の表情から目が離せません。それに加えて彼女の父親に関する不審な出来事を巡って、真樹の父親が悪い人なのかもっと裏に大変な真実が隠されているのか気になって最後の決着がつくまで、自分でも推理しながら観ていきたい作品です」「ストーリーが進むにつれ、謎が少しずつ解けていく展開と次回が気になる予告が魅力的であったため。また、予測できない急展開が面白さを倍増させ最終回まで見続けたいと思えたから」などのコメントが寄せられました。

1位:『アンチヒーロー』

1位は、『アンチヒーロー』(TBS系)でした。主演を務める長谷川博己さんが、法律を巧みに利用し、犯罪者である証拠が100%そろっていても無罪を勝ち取る、アンチで危険な弁護士・明墨正樹役を演じます。スピーディーな展開で次々に常識が覆されていく前代未聞の逆転パラドックスエンターテインメントに注目が集まっています。

回答者からは、「キャストも豪華だし、謎が多い。1話1話が凄い濃厚で、とても1時間ドラマとは思えない位なのは、VIVANT以来だと思います。主人公の目的も志水は冤罪なのか? まだまだ気になる点が多い!」「主人公の明墨の目的がわからない。犯罪者を無実にしたり、かと思えば有罪に導く犯罪者もいる。それ故ミステリアス。今後どんな展開になるのか全くわからない。目を離したら勿体ないドラマだと思う」などのコメントが寄せられました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は5年。

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