【カルディ】見つけたら即ゲットして! 超人気商品「ウイスキープリン」は食べて驚く本格派スイーツ

カルディのスイーツはSNSなどで話題になり、店舗やオンライン販売で売り切れが続出することがあります。今回ご紹介する「ウイスキープリン」も大人気商品の1つ。大人向けの本格派スイーツになっていますよ。早速、実食レビューしていきましょう!

大人気商品!カルディの「ウイスキープリン」
大人気商品! カルディの「ウイスキープリン」
カルディのスイーツはSNSなどで話題になり、店舗やオンライン販売で売り切れが続出することがあります。今回ご紹介する「ウイスキープリン」も大人気商品の1つ。大人向けの本格派スイーツになっていますよ。

カルディの「ウイスキープリン」とは?

カルディの「ウイスキープリン」は大人のスイーツ
カルディの「ウイスキープリン」は本格派の大人スイーツ
カルディの「ウイスキープリン」には、お酒のウイスキーが含まれていて、大人向きのスイーツに仕上がっています。「ウイスキープリン」は通年で販売されているわけではなく、年に1回のペースで店頭に並ぶことが多いようです。2024年の場合には、3月頃に販売となっていました。(2024年4月現在、オンライン通販では売り切れ)

原材料や保存方法、カロリー、賞味期限は?

カルディの「ウイスキープリン」の原材料やカロリー
カルディの「ウイスキープリン」の原材料やカロリー
カルディの「ウイスキープリン」の原材料は、写真の通りです。アルコール濃度ですが、カラメルは8.5%、プリンは6.5%です。お子さんやアルコールに弱い方、妊娠や授乳をしている方、また、車の運転時や運転をする前には食べないようにしましょう。

2024年3月に購入した「ウイスキープリン」の賞味期限は2024年8月2日でした。未開封で保存する場合には、直射日光や高温多湿を避けるようにしてください。

開封すると、ウイスキーの香りがふわり!

カルディの「ウイスキープリン」を開封するとウイスキーの香りがしてくる
カルディの「ウイスキープリン」を開封
「ウイスキープリン」は透明のカップに入っています。開封した瞬間にウイスキーの香りがふわっと漂います。この時点ではまさにお酒! という感じ。後からプリンの甘い香りも漂ってきます。

カップからお皿に移して食べたいと思うのですが、底部分にプチッと折って空気を入れられるものがついていません……。フィルムを取ったら、カップの内側にそって楊枝など細いスティックを使って空気を入れていくことになります。

ちなみにフォークやスプーンで空気を入れようとしたのですが、形が崩れそうになってしまいました。もちろんカップのまま食べるのもアリです。

【実食】お酒好きにはたまらないおいしさ

カルディの「ウイスキープリン」はウイスキーの濃度が高め
カルディの「ウイスキープリン」はウイスキーの濃度が高め
カルディの「ウイスキープリン」を実食! プリンやカラメルからもアルコールを感じます。

アルコール濃度はカラメルの方が高いですが、実際に食べてみるとプリンの方がウイスキーの味が強いように感じました。食べてみると最初はプリンの甘さがありますが、その後でウイスキーの独特な味わいが口の中に広がります。
プリンはかためでレトロプリンのよう
プリンはかためでレトロプリンのよう
プリンはぷるんとした柔らかさはなく、どちらかというとかため。レトロプリンのような印象でした。

ウイスキーの風味が強く、大人向きのスイーツです。ウイスキー好きにはたまらない1品ですね。

お酒が弱い人は要注意!

「ウイスキープリン」はウイスキーの濃度が高めなので、お酒が弱い人にはおすすめできません。実は筆者も非常にお酒に弱く、試しに1口食べてみたところ、少々くらくらしてしまいました……。おいしそうなのでつい食べたくなるのですが、思った以上にパンチがありますからご注意くださいね。

一方で普段からお酒が好きで、特にハイボールが好きな夫は、「ウイスキープリン」をとても気に入っていました。大人気商品なので、もし「ウイスキープリン」を見つけたら、お酒好きの人はぜひ手に取ってみてください。

■商品情報
商品名:ウイスキープリン
価格:259円(税込)
販売者:株式会社キャメル珈琲
内容量:92グラム
カロリー:149kcal
販売地域:全国のカルディ各店またはカルディオンラインショップ
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」