「東京を感じた」20歳の俳優・片岡凜、トイレの並び順発言に反響「地域関係なく漏れそうなら無理だろ」

俳優の片岡凜さんがXでトイレの並び順に関して発言した内容が、物議を醸しています。(サムネイル画像出典:片岡凜さんXより)

俳優の片岡凜さんが4月13日、自身のX(旧Twitter)を更新。トイレに関する投稿内容が、物議を醸しています。
 

【実際の投稿:片岡凜、トイレでのエピソードが話題】

「漏れるから先に入りたい……」

片岡さんはXで、「トイレ待ちしてたら子供が漏れるから先に入りたいと先頭のおばさんにお願いしてたけど、『私が漏らしたら誰が拭いてくれるの?排便に大人も子供もないわ』ともののけ姫の犬みたいな声でしっかり断ってて東京を感じた」というエピソードをつづりました。
 

コメントでは、「おばさん言ってること正論」「順番優先」「子供だったら、なんでも許されるってのは違いますよね」「おばさんが漏らしたらとんでもないことになってしまうのは事実」「優しくない世の中になったもんだ!」「両方の気持ちがわかる」など、さまざまな意見が寄せられています。
 

また、片岡さんの「東京感じた」について、「東京関係ないと思うよ」「地域関係なく漏れそうなら無理だろ」と、東京に限った話ではないという声も上がりました。このポストは記事執筆時点で1500万の表示数を超え、コメント数も1000件以上と、大きな反響を呼びました。

誹謗中傷にも「私を見たことありますか?」と切り返す

片岡さんはXでたびたび、過激な投稿内容や痛快な返しをして話題を呼んでいます。1月20日の投稿では、「もう… 『ブスは早く死ねよ』ですって。ブス?私を見たことありますか?」と、自身の写真を添えてポスト。

「一生懸命に生きてる人の粗探しをして悪口を言い広め、集団になり死ぬまで追い詰めたいんでしょうけど、私のような幼い頃から我が道を行くストロングぼっちには通用しませんよ」と、誹謗(ひぼう)中傷をする人に対して、パンチの効いた返しをしていました。
 

次ページ
片岡さんのXポストをもっと見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    深刻な男女賃金格差から「港区活動」を“就職先”にする危険性。港区女子になれなかった女子大生の末路

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    外国人観光客向け「二重価格」は海外にも存在するが……在欧日本人が経験した「三重価格」の塩対応