30代に聞いた「10〜20代の頃のカリスマモデル」ランキング! 2位「鈴木えみ」、1位は?

2月27日の「女性雑誌の日」にちなんで、All About ニュース編集部は「女性雑誌・カリスマモデル」に関する調査を実施。この記事では、30代が選んだ「10〜20代の頃のカリスマモデル」ランキングを紹介します!(サムネイル画像:鈴木えみさん公式Instagramより)

2月27日は「女性雑誌の日」です。1963年、ロンドンで世界初となる女性週刊誌「ザ・レディス・マーキュリー」が2月27日に創刊されたことに由来しています。

All About ニュース編集部は1月10日~2月19日の期間、全国10~60代の364人を対象に「女性雑誌・カリスマモデル」に関する調査を実施。今回はその中から、30代が選んだ「10~20代の頃流行ったモデル・カリスマモデル」をランキング形式で紹介します。

>17位までの全ランキング結果を見る

2位:鈴木えみ

2位に入ったのは、鈴木えみさんでした。1999年に女性誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとしてデビュー。“えみちぃ”の愛称で瞬く間に注目を集め、『PINKY』(集英社)や『MAQUIA』(集英社)、『sweet』(宝島社)などの雑誌モデルにも起用されています。

プライベートでは2013年に結婚、出産を経験。一児の母となった現在も変わらぬスタイルで活躍し続ける鈴木さんには、アンケート回答者から次のような声が上がりました。

「どの雑誌でも必ず見かけたし、みんな学校でファッションを真似していた(30代女性/東京都)」

「SEVENTEENを読んでいた期間が長くて、STモが大好きでした!STモが着ていたEASTBOYのカーディガンが欲しくて、親におねだりしたのも良い思い出です(笑)(30代女性/千葉県)」

「セブンティーンの表紙を飾っていることが多かったし、当時はドラマにも出演されていた記憶があります。初めてファンレターを書いたらポストカードでお返事が届いて嬉しかったことを覚えています(30代女性/沖縄県)」

1位:蛯原友里

今回のランキング1位は、蛯原友里さんでした。1979年生まれの蛯原さんは、2003年から女性ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルとして活躍をスタート。“エビちゃん”の愛称で多くの女性の憧れとなりました。

その後は『AneCan』(小学館)、『Domani』(小学館)などのモデルを務め、2023年からは『STORY』(光文社)のカバーモデルに抜てき。現在はビューティ情報番組『BeauTV~VOCE』(テレビ朝日系)の司会としても活躍しています。回答者からは、以下のようなコメントが集まりました。

「エビちゃんになりたくて、服の雰囲気や髪色を真似していた(30代女性/埼玉県)」

「えびちゃんがいた時は雑誌の全盛期だと思っている。みんな憧れていてみんな大好きだった(30代女性/岡山県)」

「当時大人気で、CanCamの表紙はエビちゃんが多かった気がする(30代女性/愛知県)」

「世代でものすごい有名でテレビにたくさん出ていたから(30代男性/神奈川県)」

「エビちゃんのコーデは女の子らしくてとても素敵でした。少し私より年上で、綺麗なお姉さんという感じがしてとても憧れていました(30代女性/徳島県)」

※回答者コメントは原文ママです
次ページ
17位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『魔女の宅急便』のマックのCMにそっくり? 映画『化け猫あんずちゃん』のかわいいだけじゃない魅力

  • アラサーが考える恋愛とお金

    子を持たない=キャリア志向と思われる日本社会。少子化対策が「全ての働く女性」に向けられる息苦しさ

  • 「正直、日本ってさ…」外国人に聞くぶっちゃけニッポン

    「インフラ、コンビニ、自動販売機」留学中の20代ロシア人男性が感じる、“日本ならでは”の特徴

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「PTAがないと保護者は学校や行政に要望できない」はホント? 思い込みが要望の実現を妨げる例も