20代に聞いた「10〜20代の頃のカリスマモデル」ランキング! 2位「ローラ」を抑えた1位は?

2月27日は「女性雑誌の日」です。そこで、All About ニュース編集部では全国の20代に「10〜20代の頃のカリスマモデル」について調査。1位に選ばれたのは?(サムネイル画像:ローラさん公式Instagramより)

2月27日は「女性雑誌の日」。日本でも数々の女性雑誌が創刊され、読者から絶大な人気を誇る「カリスマモデル」と呼ばれる存在も誕生しました。

All About ニュース編集部は1月10日~2月19日の期間、全国10~60代の364人を対象に「女性雑誌・カリスマモデル」に関する調査を実施。本記事ではその中から、20代に聞いた「10~20代の頃に流行ったモデル・カリスマモデル」ランキングを紹介します。

>15位までの全ランキング結果を見る

2位:ローラ

2位に選ばれたのは、ローラさんです。2007年に女性ファッション誌『Popteen』(発行:ポップティーン、発売:角川春樹事務所)に登場すると、2008年には『ViVi』(講談社)の専属モデルに抜てきされました。その後は多数のファッション誌で表紙に起用され、さらには持ち前の明るさでバラエティ番組でも大活躍するタレントになりました。

アンケート回答では、「ローラはどの雑誌でも見るくらいよく出ていた(20代女性/埼玉県)」「TVや雑誌で圧倒的な人気を誇っていた印象だから(20代女性/栃木県)」「天然でとてもきれいで憧れだったからです(20代女性/京都府)」「海外のモデルさんが流行ってた時期で、日本じゃなくアジアテイストなモデルさんだったので選択しました(20代女性/大阪府)」などの理由が集まりました。

1位:桐谷美玲

1位は、モデルや俳優として活躍する桐谷美玲さんでした。

桐谷さんは2006年からファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとしての活動を開始。同時期に俳優業もスタートさせました。その後は『non-no』(集英社)、『GINGER』(幻冬舎)、『BAILA』(集英社)といった女性誌でモデルを務めるほか、コスメやファッションブランドのモデルにも起用されています。

回答者からは、「スタイルも良くて、可愛いので憧れだった(20代女性/静岡県)」「ちょうど読んでいた時のトップモデルだったから(20代女性/青森県)」という声に加え、以下のようなコメントも寄せられました。

「細くて顔が小さくて憧れでした。女優もやっていて雑誌以外でも見る機会が多くて印象的でした(20代女性/群馬県)」

「当時桐谷美玲が大好きで、初めて持った携帯電話は、桐谷美玲プロデュースデザインのものだった(20代女性/大阪府)」

※回答者コメントは原文ママです
次ページ
15位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    港区女子は、なぜここまで嫌われる? 自活する女性から「おごられ」「パパ活」の代名詞になった変遷

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    外国人観光客向け「二重価格」は海外にも存在するが……在欧日本人が経験した「三重価格」の塩対応