好きな「平成の年度代表馬」ランキング! 2位「オグリキャップ」を抑えた1位は?

All About ニュース編集部が全国10~70代の男女396人を対象に実施した「競馬に関するアンケート」から今回は、好きな「平成の年度代表馬」ランキングを紹介します。2位「オグリキャップ」、1位は?(サムネイル画像出典:PIXTA)

好きな「平成の年度代表馬」ランキング、1位は? ※画像はイメージ
好きな「平成の年度代表馬」ランキング、1位は? ※画像はイメージ
All About ニュース編集部は2023年6月19日~7月23日の間、全国10~70代の男女396人を対象に「競馬に関するアンケート」を実施しました。本記事では、好きな「平成の年度代表馬」ランキングを紹介します。

>10位までの全ランキング結果を見る

第2位:オグリキャップ(1990年)95票

2位は、「オグリキャップ」です!

昭和末期から平成にかけて登場し、日本の競馬史上もっとも多くのファンに愛されたとされる競走馬。1987年に公営・笠松競馬でデビューし、父ダンシングキャップ、母の父シルバーシャークという地味な血統とは真逆の輝かしい活躍で平成の競馬ブームをけん引しました。

アンケート回答では、「子供の頃に、オグリキャップのラストラン有馬記念を見て競馬が好きになるきっかになった」(広島県/30代男性)や、「オグリはシンデレラストーリーが素晴らしい」(神奈川県/30代女性)といったコメントが寄せられました。

第1位:ディープインパクト(2005年、2006年)136票

1位には、「ディープインパクト」が選ばれました!

2004年のデビューから圧倒的なパフォーマンスで競馬ファンを夢中にさせた平成の名馬。デビュー戦である新馬戦を圧勝し、翌2005年の若駒ステークス、弥生賞(G2)も連勝。皐月賞から菊花賞までの無敗3冠は、シンボリルドルフ以来21年ぶりの快挙でした。

自由回答を見ると、「武豊とディープの組み合わせが好きすぎてカレンダーなど買ったことがあるから」(埼玉県/30代女性)や、「武豊&ディープインパクトは今も昔も語り継がれる代表的なタッグ」(大分県/30代男性)、「ディープはまだ競馬をよくわかってなかった頃でもかっこよく見えた」(奈良県/20代男性)といったコメントが寄せられていました。

※コメントは全て原文ママです

この記事の筆者:斉藤 雄二 プロフィール
新潟出身、静岡在住の元プロドラマー。ライター執筆歴は約8年。趣味は読書とフィットネスとfiat500でドライブに出かけること。最近はeSportsの試合観戦が楽しみです。メインMCを担当するPodcast番組「だいたい二畳半|ホントは面白い住まいの話」をSpotifyやApplePodcastで配信中!

次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    港区女子は、なぜここまで嫌われる? 自活する女性から「おごられ」「パパ活」の代名詞になった変遷

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    外国人観光客向け「二重価格」は海外にも存在するが……在欧日本人が経験した「三重価格」の塩対応