「日テレジェニック2014」元芸能人が“矢埜愛茉”に改名&セクシー女優デビューを発表。「生半可な気持ちではありません」

俳優やグラビアアイドルとして活躍してきた前田美里さんが矢埜愛茉に改名し、セクシー女優としてデビューすることを発表。「美人だから売れそう」と反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:矢埜さんXより)

10年以上にわたり、俳優やグラビアアイドルとして芸能人生を歩んできた前田美里さんが「矢埜愛茉(やのえま)」に改名し、セクシー女優としてデビューすることを1月9日、自身のX(旧Twitter)で発表しました。
 

【実際の投稿:「日テレジェニック」“矢埜愛茉”の名でセクシー女優デビューへ】

「SODstarよりAVデビューさせていただくことに」

矢埜さんは、「大切なお知らせです」とつづり、白背景に長文の文章がつづられた画像と自身の写真をポスト。「前田美里は矢埜愛茉(やのえま)としてSODstarよりAVデビューさせていただくことになりました」と、報告しました。
 

続けて、「芸能活動を13年続けてきていろんな事があり、達成できたお仕事もあれば、思うようにいかない事も多く」と吐露。今後の道を考えた結果、「自分がやりたいお仕事や道が広がるのはこちらの世界なのではないか」と、セクシー女優という答えに行き着いたようです。
 

続けて、「決断するまでにはたくさん悩みましたが、生半可な気持ちではありません」「デビュー作品では自分の決断や葛藤などについても詳しくお話しさせていただいた」「自分のありのままの思いを感じていただきたい」と、ファンへメッセージを送りました。
 

コメント欄には、「信じられないくらいかわいい」「美人だから売れそう」「更なるご活躍を応援してます」などの声援が多く寄せられています。中には、「誰かは知らなかったけど、これをキッカケにファンになりました」という声も上がっています。

「日テレジェニック2014」グランプリに輝いた実績も

矢埜さんは改名前の18歳当時、トップアイドルを決める「日テレジェニック2014」のグランプリに輝きいたほか、グラビアアイドルとして数々のDVD作品をリリース。俳優として舞台などでも活躍していました。
 

次ページ
矢埜愛茉さんの姿をもっと見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」