わざわざ現地まで食べに行きたい「ご当地ラーメン」ランキング! 2位は福岡県の「博多ラーメン」、1位は?

All About ニュース編集部が実施した「ご当地ラーメンに関するアンケート調査」から、今回は「わざわざ現地まで食べに行きたい『ご当地ラーメン』ランキング」を発表します。2位「博多ラーメン」を抑えた1位は?(サムネイル画像出典:PIXTA)

All About ニュース編集部は10月20日~11月2日の間、全国10〜60代の男女305人を対象に、「ご当地ラーメン」に関するアンケート調査を実施しました。本記事では、「わざわざ現地まで食べに行きたい『ご当地ラーメン』ランキング」を紹介します!

>10位までの全ランキング結果を見る

第2位:博多ラーメン(福岡県)64票

博多ラーメン
博多ラーメン

2位には、「博多ラーメン」がランクイン!

白濁した豚骨スープに極細ストレート麺が特徴の福岡県を代表するご当地ラーメン。国内だけでなく世界にも進出しており、海外では「日本のラーメン=豚骨ラーメン」というイメージを持つ人も多いとか。有名な豚骨ラーメンブランドの多くは福岡に本店を持つものも多く、本場で食べてみたいと思う人も多いのかもしれませんね。

アンケート回答を見ると、「博多ラーメンは食べたことがあるが、本場のラーメンを味わってみたい」(30代女性/北海道)や、「現地のチェーン店ではない店舗では一度しか食べたことがなく、ほかのお店の味も知りたいから」(20代男性/千葉県)といったコメントが寄せられていました。

第1位:札幌ラーメン(北海道)91票

札幌ラーメン
札幌ラーメン

1位には、「札幌ラーメン」が選ばれました!

北海道を代表するご当地ラーメンの1つ「札幌ラーメン」。飲食店はもちろん、カップラーメンや袋麺でもよく見かけます。中太のたまご麺に濃厚なスープの味わいがなじみ深い人も多いのではないでしょうか。味噌(みそ)味のイメージが強い札幌ラーメンですが、現地ではしょうゆ味も塩味も等しく札幌ラーメンと呼ぶそうです。

自由回答を見ると、「いわゆる味噌の札幌ラーメンでも、店によってスタイルが違うし、味噌以外にもたくさんの種類のお店があって、食べ比べが楽しい」(30代男性/北海道)や、「寒い北海道で食べるバターたっぷりあつあつは現地で食べるのが一番」(20代女性/大阪府)といったコメントがありました。

※コメントは全て原文ママです

この記事の筆者:斉藤 雄二 プロフィール
新潟出身、静岡在住の元プロドラマー。ライター執筆歴は約8年。趣味は読書とフィットネスとfiat500でドライブに出かけること。最近はeSportsの試合観戦が楽しみです。メインMCを担当するPodcast番組「だいたい二畳半|ホントは面白い住まいの話」をSpotifyやApplePodcastで配信中!

次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    引退する「ドクターイエロー」。座席数、ねぐら、後継車両…実はあまり知られていない7つの秘密

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「失礼なことを聞くようだけど……」外国人が不思議に思う、日本人女性の徹底した「白肌信仰」

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ルックバック』や『帰ってきた あぶない刑事』も。2024年の「バディ映画」から見えてくる多様性と変化