港区在住・年収500万円の33歳女性「趣味で働き、悠々自適に暮らしたい」1カ月のリアルな家計実態を聞く

All About ニュース編集部が6月26日~7月11日に実施した「毎月の支出額・内訳」に関するアンケートから、リアルな生活収支の実態を紹介します。今回は、東京都港区に住む、33歳女性の生活実態です。

物価や光熱費の高騰、それでも賃金は上がらない現状などによって、以前より生活が苦しく感じる人も多いのではないでしょうか。

All About ニュース編集部が6月26~7月11日に行った「毎月の支出額・内訳」に関するアンケートから、リアルな生活収支の実態を紹介します。自分の収支状況・内訳と照らし合わせるなど、生活の参考にしてみてください。
 

年収500万円・1人暮らしの33歳女性「余裕のある生活を送りたい」

港区在住、33歳女性の暮らしぶり
港区在住、33歳女性の暮らしぶり
今回は、東京都港区に住む、33歳女性の生活実態です。

年収は500万円とのことで、現在の生活について、「ラテ、飲み物代を減らせば(毎日コンビニ等で購入している分をマイボトル持参する等)、結構な節約になるとは思うがなかなか実践できない」と話します。
 

家賃や食費、光熱費など、リアルな収支状況とやりくりのポイントは?

■東京都港区、33歳女性1人暮らしの場合
年収:500万円
家賃:1万5000円(社宅)
間取り:ワンルーム
食費:6万円
交際費:2万円
電気代:3000円
ガス代:3000円
水道代(2カ月での請求額):3000円
通信費:2500円
車:なし
その他:ラテ・飲み物代1万5000円、趣味代(ライブ・ゴルフ・旅行など)3万円
貯蓄に回す金額:5万円

今後の展望については、「資産活用やフリーランスで組織に縛られずに働けるノウハウを身に着け、地方都市あたりで、生活のために働かざるを得なくて働くのではなく、趣味として働くような余裕のある悠々自適な生活を送る」とコメント。

生活のやりくりのポイントや節約術を聞くと、「バス便や、一駅分くらい歩いた方が乗り換えが楽な場合等は、歩くようにしている」と教えてくれました。


※回答者コメントは原文ママです
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」